大阪・豊中勤労者山岳会のブログです


by toyonaka-rouzan
日 程 :4月14日(土)~15日(日)
参加者 :6名
行 程 :愛発越~乗鞍岳~芦原岳~黒河峠(テント泊)
     黒河峠~三国山~赤坂山~栗柄越~寒風峠~
     マキノピックランド(温泉)

初めての高島トレイル。ハイキング気分で参加しました♡
4月はお花の季節。桜とかきっと満開で我々を待っているに違いない!!

今回はこんなコースです。とっても楽しみ。
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国境高原スノーパークってスキー場から登ります。
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あっ・・・あれれ?雪積もってるやんか。 お花はーーー?
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ここらへんから山道に入るのです。  山道が雪で埋もれてます。
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道とかわからない感じになってきました。  スーパー探検気分です。
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尾根までもう少し。  登るぞー。
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尾根に出ました。  所々に建物があります。  何の施設でしょうか?
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ここでランチタイム。  もうホワイトアウトしちゃってて・・・お花とかあきらめた。
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ブレーキテストです。  安全速度を守りましょう。
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晴れてたら素敵な尾根道なんだろーなー。  みんなが見えません。
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ようやく本日の目的地、黒河峠に到着です。  おなか減った。
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ここには立派なトイレがありました。 いろいろと安心です。  水は出ません。
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秘密基地を設営し、さっそくディナーの準備に取り掛かります。
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ディナーはお鍋(もうだいぶ食べた後・・・)とーーー
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イチゴ♡  そのあとは青春を語り合いながら眠りました。
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翌日・・・
お天気はーーーー晴れ!!
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雲海も綺麗です。
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赤坂山の標識が・・・朽ちて地面に落ちてました。  ちょっと借りて撮影。
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お天気の雪山はサイコーです。  気持ちがいい。
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明王の禿とかっていうゾーン。  ちゃんと禿てます。
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やっと下山。  黄色いかわいい花が咲いていました。
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マキノスキー場に到着。
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斜面で語り合う二人。
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この後、温泉に入って帰りました。

おしまい。
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# by toyonaka-rouzan | 2012-05-01 02:52 | 縦走・泊まり山行
日時:2012年4月29日(日)晴れ
行程:JR小野町駅9:31→NTT電波塔→安場山→総山→惣山→展望台(昼食40分)
→紅山→岩山→福甸峠→JR小野町駅16:11発
参加者:19名

展望台(東側)からみた紅山(中央のハゲ山)が見えます。これから、いよいよ挑戦です。
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岩稜の取りつきにきて、これから登る南稜をのぞむと
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紅山頂上から稜線をみると
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西側からみると、恐竜の背中のようです
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エスケープルートが稜線の西側にあります
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このあたりが一番傾斜がきついところです
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もう頂上はすぐです
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若い人も若くない人も緊張しました
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頂上で満足したところでハイ パチリ
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今回の縦走のコース図です。おつかれさまでした!!
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# by toyonaka-rouzan | 2012-04-30 21:59 | 日帰り山行
日時 :平成24年4月22日(日)
場所 :蓬莱峡(東六甲)
講師 :蔵本、碓井               (敬称略)
スタッフ :田中、舛井、神田、嵯峨山、古川     (敬称略)
生徒 :北村、木村、合田、田中、西山、村瀬、北川(敬称略)
行程
 7:50~8:15  宝塚駅集合 資料「基本の歩き方」の説明後、バス停まで移動
 8:25~8:40  バスに乗り座頭谷まで移動
 9:00~10:00 蓬莱峡にてストレッチおよび2班に分かれて1時間程度の歩行訓練
 10:00~11:05 座頭谷堰堤へ移動後、昼食
 11:05~11:20 コンパスを使った読図の説明
 11:20~13:50 展望広場まで縦走
            (ナガモッコク尾根-岩原山-縦走路-塩尾寺-展望広場)
             展望広場にてストレッチおよび感想等を述べる
 13:50~14:20 宝塚駅まで移動後、解散
 15:00~18:00 希望者のみ梅田駅へ移動後、必要な装備等を購入
            (好日山荘および石井スポーツにて買い物ツアー)
 18:30~20:30 スタッフ反省会(生徒も数名参加させていただく)

初級登山学校での初回実技、天気予報では大荒れの1日になるとのことであったが、幸い小雨での出発となった。蓬莱峡に到着後、歩き方のレクチャーを受ける。体の重心のかけ方、歩行中の足の向き、三点支持(確保)、歩幅(小さく進める)等の基本的要素を念頭に、砂山を数回往復した。雨で泥が崩れそうな部分もあり慎重に歩行する。
昼食後、コンパスを使った読図の説明を受け縦走路へ向かうが、最高峰573m付近では雨量も多くなり、途中休憩を入れながら衣服調整を行った。雨天での登山は視界や足もとも悪く、気の重い山行となったが、自身の装備を改めて見直す良い機会となった。歩き方のほか、今後の山行での悪天候に備えて学ぶことが多かった。このような中、美しいミヤマツツジたちの姿には心が癒され、下山後は心地良い達成感を得た。
蓬莱峡で見た屏風岩の大きさには驚いたが、7月の岩登りも楽しみである。


座頭谷でバスを降りて、本日の訓練場所、蓬莱峡へ向かいます。
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最初の難関の「徒渉」をこなします。
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講師からの歩き方の説明を受けます。
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砂山での歩き方の練習。
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楽しそうな2班
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急斜面を下る1班
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トラバースの練習をします。
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小雨の降る中、座頭谷堰堤へ向かいます。
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つつじがきれいに咲いています。
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徒渉で靴を濡らす人も…。
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座頭谷堰堤にて昼食。
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講師から読図の説明を受けます。
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コンパスを進行方向に合わせてから、縦走路に向けて出発。
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雨の振る中、ナガモッコク尾根の急登を登ります。
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岩原山を越えて、縦走路に出ると快適なハイキング道になります。
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塩尾寺まで着いて一安心。
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今日もお疲れ様でした!!
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# by toyonaka-rouzan | 2012-04-30 19:39 | 登山学校

西穂高岳

日程   平成24年3月18日~19日
参加者  安藤、舛井、中嶋、野坂


3月18日 7:00JR大阪駅→12:10新穂高ロープーウェイ→13:25西穂高口13:40→15:00西
    穂山荘
3月19日 7:00西穂山荘→8:30西穂独標→9:30西穂山荘12:00→13:20西穂高口→14:10
    新穂高ロープーウェイ→14:55ひらゆの森15:50→21:00緑地公園駅(解散)


1.3月18日(日)
  中嶋さんの車で新穂高ロープーウェイへ。標高1100mからロープーウェイで標高2100mまで一気に登ります。残念ながらガスがつつまれ、ロープーウェイから眺望はありませんでした。
  西穂高口から樹林帯を1時間20分歩くと、西穂山荘へ到着。テントを張り、強風が予想されたので、テントの周りにブロックを積んで備えました。
  
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  夕食は、みそ鍋と、舛井さんお手製のふき味噌。美味しくいただきました。
  夜には雪が降り始め、夜中にはものすごい風。テントが激しくゆさぶられ、壊れないか不安な一夜を過ごしました。

2.3月19日(月)
  朝起きると、15cmほどの積雪に強風。イマイチ気乗りせず、ダラダラと過ごします。
  予報では標高3000mで風速24mの強風。西穂高岳山頂を目指すが、状況を見て無理をせず引き返すことにします。
  7:00に西穂山荘を出発。稜線に出るとすごい風です。何度もあおられ、耐風姿勢を取りつつ進みます。
  
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  1時間ほど登ると、西穂独標、ピラミッドピークが姿を現します。
  
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  独標への登りは傾斜がきつく、風に注意しつつ一歩一歩慎重に登ります。
  
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  独標に到着。天気は良く、西穂高岳、笠ヶ岳、乗鞍岳、中央アルプス、白山等が一望できる絶景です。
  
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  ここから、西穂山頂まで行くかどうか思案します。「やっぱり山頂まで行きたいよなぁ」という気持ちと、「風でバランス崩して誰か落ちたりしないかなぁ」という気持ちとが交錯し、舛井さんにお伺いと立てると、「ダメダメ、引き返すよ」とあっさり言われ、未練タラタラに撤退を決めます。
  
  来た道を引き返し、西穂山荘へと戻り、山荘で一服しました。ゴォーと地鳴りをあげる稜線から山小屋へ入ると、そこは別世界。ほっとして心がとろけ、お汁粉をいただきました。
  
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  山頂まで行けず、雪山教室の生徒・野坂さんに悪いことしたかなぁと思い、「行きたかったやろ?」と尋ねたところ、「断固拒否するつもりでした」との回答。。それなら行かなくてよかったか。。

  テントを撤収し、樹林帯を下ると、ガスが切れ、西穂高岳、笠ヶ岳からの稜線、さらには槍ヶ岳がきれいに見え、感動しました。風は強かったものの、眺望には恵まれた山行でした。
  
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  お疲れさまでした。次は山頂まで行きましょう。

  
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# by toyonaka-rouzan | 2012-03-20 22:18 | クライミング・雪山
日程 平成24年2月19日
参加者 
   (スタッフ)井上、野村、宮本、二宮、田中(陽)、舛井、佐野、嵯峨山、井之上、田中(良)、
         村田、中嶋、川戸、神田(幸)、中平、土居、岡部、太田、藤田、福家、北谷、
         上村 
   (一般) 10名    

7時45分発の新快速に乗り込んで出発。
堅田駅で各駅停車に乗り換えます。

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車内から見ても、雪の多さがわかります。
ラッセルが出来るかと思うと、わくわくしてきます。

比良駅で下車。
当会以外にも多くの人が降りられて、トイレには行列が出来ました。

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9時20分、各班毎に出発します。
今年は総勢32名の大所帯です。

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トイレ前の駐車場で休憩。
ここまでもかなり雪が積もっていました。

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青ガレの急登に取り掛かります。
皆さん、アイゼンを履いているので、順調に登っていきます。

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金糞峠の手前で振り返って見ますが、今日は残念ながら琵琶湖が見えないようです。

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金糞峠からの急登。
雪に足がとられて、しんどそうです。

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少しだけ晴れ間が見えました。

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堂満岳までもう少しです。
左側は雪庇が張り出したようになっています。

狭い山頂に大勢が押しかけたので、朝のラッシュアワーの様な状態になりました。
しかし、山頂でゆっくり30分くらい休憩してから、下山にとりかかります。

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いきなりの急斜面で渋滞しています。

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途中からみんな、尻セードで下ります。
この方が楽やし、早いし…

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少しトラブルがありましたが、急斜面を下って行きます。

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怪しいクライマー出現!?

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無事に往路で通った登山道に出て、ほっとします。

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ようやく晴れてきて、琵琶湖がきれいですね。

トイレ前の駐車場で反省会を行なった後、解散。
まとまって比良駅に向かいます。

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夕暮れ近くの打見山。日が大分長くなってきました。


17時20分、無事に比良駅に到着。
早速、有志(20人弱)で駅前の「一休」でおでんとお酒を楽しみました。

いろいろとありましたが、無事に下山でき、また一般の方も楽しんでおられたようで良かったですね。
今日もおつかれ様でした。
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# by toyonaka-rouzan | 2012-02-25 16:53 | 公開ハイク・セミナー