大阪・豊中勤労者山岳会のブログです


by toyonaka-rouzan

テント泊ゼミ第二回として唐松岳に行ってきました。




メンバー:CL M野、SL K林、S野(B班)、A原(B班)、K本(B班)、K岡(B班)、K見夫妻(A班)、S家(A班)、Y本(A班)


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8/26(土)今回は高山病になれていないメンバーも多いので、朝出発することで体調を整えながら行こう!ということで当日5:30阪急蛍池駅前ローソンに2台6名、吹田に1台4名に分けて出発です。


途中途中SAPAで合流しつつ11:30安曇野ICで高速を下ります。既に予定から遅れています。


お昼ごはんを各自でとアナウンスするのを忘れており、白馬駅のガストで15分ですませ、急いで黒菱駐車場へ。200台停められるそうで、13:00到着でも満杯手前程度でした。


八方尾根は一番下からゴンドラに乗るルートの他に中腹の黒菱駐車場に停めてリフトで上がる方法があり、より安く済むこちらからのスタートにしました(2本のリフト往復まとめて¥1120、荷物15キロ以上で手荷物代¥220が発生。きちんと厳密に計られます)。


まず黒菱第3リフト約7分でスイスイ。乗り継いでグラートクワッド約5分でスイスイ。


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13:30八方池小屋に到着です。かなり予定から遅れています。テン場もうないかも...とかなり焦っています。


この時間に登って行くのなんて我々くらいかと思いきや結構います。


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※と思っていたのですが、翌日午前中に帰って行く途中すさまじい人人人。実はこの時間が快適だったことが判明しました


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コースタイムは3時間半のところ、2時間50分で到着。16:20唐松岳頂上小屋です。小屋の方がすぐに「テントですね?」と上から幕営できる場所を教えてくださいます。今回のテント3張はこの時間がリミットですね〜と言われホッと一息。


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※テン場が狭いのは有名なので万が一張れない場合は小屋に素泊まりの予定でした


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なんとか隅っこやかなりの奥に無事3張を張り終え、明日の方が天気がいいという予報なので山頂はご来光のために置いておくことにして早速宴会です。


今日のごはんは紅白鍋(赤:鶏肉のトマト煮+バゲット、白:濃厚白湯鍋@鍋キューブ+中華麺。めっちゃおいしい....)


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唐松岳のテン場は斜面を切って場所を作っているので正面の山々がバッチリ見えます!剱岳(裏ですね)、立山三山まで美しく見えて夕日が落ちるまで眺めることができました。ごはんもおいしさ倍増です。


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ただし吹きさらしでもあるのでとても寒くなって早々にお開き、20:00就寝。


トイレは小屋の中にあり、行くまで登り10分かかるのでビールは控えめにしました。




8/27(日)ご来光を見るため3:30以降各々起床。4:30小屋かからスタート、4:50山頂。やっぱり皆さん山頂でご来光見たいのですね、とても混みました。晴れていたものの、残念ながら太陽の辺りだけ雲が出ており綺麗な丸い太陽は見れませんでいたがそれでも美しい光景を見ることができました。しかしやっぱり寒い。この日の日の出は5:06頃。


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太陽自体より陽が斜面に当たって五竜岳などがとても綺麗でした。


ひとしきり満足したらテントに戻り朝ごはん。いい天気なので昨日と同じくらいスカッと晴れた剱岳正面にいただきます。


ゆっくり撤収して7:30下山スタート。リフトも動き出していて、すれ違う人が多い!!!!!



待ったり待たれたりでなかなか進みません。急ぐ道でもなかったので八方池などでもゆっくり休憩したらなんと下山は3時間。登りよりも時間かかってました。びっくり。


10:30リフト乗り場へ到着、同じリフトに乗って11:00駐車場へ。その後は八方の湯(¥800、リフト券が¥100引きチケットになってました)で清らかになって帰りました。



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ちなみに帰りの名神で事故が発生して3台バラバラに帰りました。おしまい。




文章:M野





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# by toyonaka-rouzan | 2017-08-30 11:59 | 縦走・泊まり山行
8月11、12、13、14日南アルプス、聖岳、赤石岳、荒川岳縦走してきました!!
メンバーは、U村、K林、M所

10日(金)20時大阪駅集合のはずが、仕事終わらずで、なんだかんだの22時過ぎ大阪出発です。
今回の山行の課題は、軽量化!!ザックは、15キロ以内に!!とのことでしたが、集合して、確認すると。。K林は、17キロ。M所は、16キロ。U村は、測ってもなく。。これで大丈夫だろうか??

1日目、11日6時30分畑薙臨時駐車場到着!!南アルプスは、遠いです。すぐに準備を整え、7時30分の東海フォレスト臨時バスに乗り、椹島へ!!天気も晴れで、8時55分から気合を入れてスタート。
聖登山口からすぐ急登!そのあとは、長いトラバース、太陽があたりキレイな緑の中、沢もあり南アルプスの天然水の世界!!とっても気持ちがいいです!!
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高度が上がるほどガスが。。。だんだん白い世界に。。
早くテン場に着かなければと、頑張り14時45分、聖平小屋到着!ウエルカムフルーツポンチに癒され、テントを張るとすぐに雨。。。夏山なのにテントで晩ご飯です。

2日目、3時起床4時55分出発!5分前出発優秀です。
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6時20分小聖岳。気持ちいい稜線を歩きながら、7時15分、前聖岳いい天気です!!
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9時20分兎岳ガスってます。。10時15分小兎岳、青空がみえたり、真っ白になったり、11時15分中盛丸山
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ちょっと赤石岳みえてます。まだまだ登れるっということで、12時05分大沢岳!!ちょっと休憩して、今日の小屋百間洞が見えます!!あとは、下るだけ!!のはずが。。。岩岩のガレガレ!!降りにくい!!長い、長い下り!!なんとか、13時30分百間洞山の家到着!!14時から土砂降りの雨。小屋泊にしてよかった!!美味しいトンカツいただきました!!

3日目、この山行の山場です!!軽く行動食をとり、ヘッドランプつけ、3時50分山小屋出発です!!
4時50分百間平、名前の通り真っ平ら!!こんな山の上に!!空も明け始め幻想的です。
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いい天気です!!6時35分赤石岳景色に感動!!
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だんだんガスが!!
でも、そのおかげで、ブロッケン現象みれたりと、またまた感動!!
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7時20分小赤石岳もう真っ白です。荒川前岳10時5分、10時15分荒川中岳やっぱり真っ白。
うっすら見えるあれが悪沢かしら??近づくとなかなかの急登11時35分悪沢岳!!!今回の最高峰です!!
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お花畑楽しみながら、
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今回の最後のピークの13時千枚岳。惜しみつつ、生ビールを飲みたい!!と、急ぎ13時40分千枚小屋!!一番不安の3日目終了!!生ビールが美味しい!!
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ちょっぴり飲み過ぎちゃいました(笑)

4日目、3時30分起床!朝日と富士山が見えるという千枚小屋ですが。夜の雨のせいが、雲が多く、日の出は見れず。うっすら、富士山がみえます!
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今日は下山のみ!!と思うとなかなか準備を進まず。6時5分出発。7時5分見晴台昨日の、真っ白だった歩いた山々が全部見えます!ちょっぴり感動!下るだけと思っていたのですが。。永遠くだり。。もう膝ガクガクで、なんとか10時25分椹島到着です。10時30分のバスに乗れず、13時バスに!!時間があるので、色々お片づけ!!としている間に、蜂に頭を刺されるというハプニング!!最後の最後で、本当に鈍臭くてすみませんでした。

文:M所

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# by toyonaka-rouzan | 2017-08-15 18:42 | 縦走・泊まり山行

栂海新道

栂海新道へ行ってきました。
TSUGAMI新道のMはドMのM!!!
というわけで大変しんどかったです。

メンバー:CL M野(B班)、 SL H鹿、(B班)、O田(C班)

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栂海新道とは北アルプス最北の朝日岳から日本海の親不知までを縦走する本格縦走路。コースタイムは一日8〜10時間ずつあります。高低差も下りだけで2400m。途中アップダウンも激しく体力派向きのコースです。

まず入山を蓮華温泉からにするか(景色が綺麗だがコースタイム8時間以上)、北又にするか(一番近くてコースタイム6時間弱だが1400m一気にアップ)でまず紛糾し、どこまで軽量化するか(ビールを置いてていくか持っていくか)、タクシーを使うか回送サービスを使うか、などいろいろいろいろ話し合い、居酒屋での綿密な打合せも2度行い、やっと計画が固まりました。

8/10(金)JR大阪アルビ前に今回も集合。山の日の3連休なので集合場所はザック持っている人ばかり。今回は自家用車+タクシーで目指します。

8/11(金、祝)新潟の親不知ICからすぐの親不知観光ホテル前の無料駐車場に到着。事前に糸魚川タクシーへ5:00に予約してはいたものの早く着いたので4:30に変更。ここからはタクシーで蓮華温泉へ。やっぱり寝不足でみんな爆睡です。(2時間と言われていたものの1時間半で到着、¥21000)。

到着後計画書を提出して6:20から歩行開始。登山しようとする人が全くおらず、なんだか不安になりつつも朝日岳方面へ出発。まず300m下ってから1700m登る、初日からちょっぴり鬼畜ルートです。素直に上がらせてほしい。

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登り途中はガスガス。吹上のコル手前で10m程度の雪渓を2つ渡るのですが、先行者が少なく踏み跡がほぼないためドキドキしながら進みます。

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このあたりから晴れ始め、景色を満喫。朝日岳ピークでは白馬岳周辺の雲がちょうど晴ればっちり見えました!

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坂の上の雲のテーマ曲が頭を流れます。360度の展望とは行きませんでしたが、いい一日の締めになりました。

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15:10朝日小屋に着くとすぐ幕営、乾杯。うまい。

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今日の晩御飯だけ軽量化も兼ねて小屋でいただきます、噂どおりとても美味しい!!!!!!

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まさか山でホタルイカや昆布締めが食べられるとは...その他富山産コシヒカリや山芋、富山おでんやデザートの「栂海新道」きんつば、茶そば、鳥からの甘酢がけなどなど、たくさんの種類が。おかずは全て手作りの美味しいごはんでした。美味しかった〜〜( ˶´⚰︎`˵ )ビールも冷蔵庫で冷やしてあります。20:00テントに戻り就寝。

8/12(土)天気予報が悪くご来光も期待できそうにないので、3:00起床はやめて5:00に起床するはずが雨音のせいかアラームが聞こえず寝坊して5:30起床。外は強めの雨。朝日小屋のテン場は排水が悪く、川があちこちにできております。まだ避けていたつもりでもテントの中に池が発生。雨弱くならないかな?と様子を見つつもこれ以上は遅くできない!と7:00歩行開始。スタートから強い雨。

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昨日との比較をご覧下さい。

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↑昨日

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↑今日

この時はまだ一日中雨で止むことがないことを知らなかったのであった...
この日は午後から晴れるとの予想に反してずっっっっと雨!!!!!ガスガスで周りも見えず、本当であれば北アルプス、劔まで見える縦走路だったそうなのですが全く視界のない、ひたすら泥、沼、沢となった登山道との戦いでした。

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※栂海新道全般において、土が粘土質で排水が悪くほとんどの登山道が沼または沢になっていました(下山後地元の方にお話をお伺いするとまだマシになったとのこと.......凄すぎる)。2日目の朝からずっと靴が浸水したまま15時間歩くはめに。゚(゚´Д`゚)゚。

個人的には途中で尻餅をついたためにほぼ新品のカッパ下の尻に穴があくという悲劇を乗り越え、延々と歩き15:45栂海山荘到着。

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栂海山荘は新道を切り開いたさわがに山岳会の方が作られた無人の山荘です。ただし避難小屋とは違って管理人さんへ要予約。銀マットや毛布などが準備されており、とても良く管理されています。周囲に水場はないので到着1時間前にあった北俣の水場で明日までの行動水をフルで補充しました。
有名だそうですがトイレも必見。空中トイレと水洗トイレがあります。空中トイレからは天気が良ければ日本海まで見えるそうで、曇りにつき堪能できず、大変無念でした。

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小屋前には10張ほど張れそうな芝生がいい感じテン場がありましたが、この日は天気も悪く小屋には少ししか泊まってらっしゃらなかったので念のため事前に予約しておいた通り小屋泊に変更(小屋は1人¥2000、テントは1張¥1000)。おかげで全身びしょ濡れだったのが少しだけ乾きました。朝日小屋で仕入れたビールとワインでで今日も乾杯です。今日の晩御飯は個食。

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さすがにここまで来られた屈強な方ばかり、就寝は早い。ほぼ最後の19:30就寝。

8/13(日)3:00起床、朝は個食。山荘入口の土間でごはんをとり、4:20歩行開始。日の出まで時間があるうえ、樹林帯かつ霧で真っ暗。栂海山荘からいきなりの激下り、暗くて歩きにくい。

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今日はコースタイム9時間超ということで気合を入れてスタートしましたがやっぱりガスガス、雨が降っていないだけマシです。足元は泥、沼。もはや耐久戦です。
今日は1600m下らないといけないのに、また激上り...白鳥山、白鳥小屋着。さすがに人がいるかと思いましたが誰もおらずちょっと寂しい。

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坂田峠。峠手前の金時坂が堪えました。これまで基本的に急勾配だったのですがここが一番な気がする!地図にも急だと書いてあるとおりです。膝がガクガク、峠についたらこうなります。

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これからまだ4時間、600m下るとは...トホホ
この頃には足は「リアルに棒」です。ヒーヒーともいう元気なく無言でワサワサ歩き続けるとやっと海が!!!!最後に少しだけ日が差し、水平線が美しく見えだしました。

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やっとテンション回復。ラスト下山口です!!!14:40親不知登山口着!やりました!!!!!行きに乗り捨てきた我が車もあります。ああ〜やった感動〜( ;∀;) と言っていたら土砂降りに。とりあえず海抜0mに行こう!と海に近づくも波が高くて近寄れない。本当は入りたかったけど攫われそうなので、波打ち際でばんざーい。お疲れ様でした。

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このあとは「栂海新道」という金つばがあることを知ったので買いに隣の青海駅前の長野屋さんへ(親不知観光ホテルも販売されてますが当日残り少なかったので直接お店へ)。このお菓子は栂海新道の山深さを抹茶で表しており......っていろいろ書いてましたが朝日小屋の晩御飯に出てきます。パッケージの文字は開拓者である小野博士直筆の文字だそうです。お菓子の名前にもなっているので地元の山岳会の愛で今もなお綺麗に維持されている道だと良く分かります。製造元の長野屋さんへ行かれたらお話を聞いてみるといいと思います。

温泉に入って生まれ変わったあとは現地で海鮮が食べたかったけどお盆真っ盛りでどこも空いておらず、SAで海鮮丼を食べて帰阪。24:00時着でした。遠かったなあ〜〜

※栂海新道についてのメモ
《個人的な感想なので行かれる方はご自身でよく調べてください》
道はとってもはっきりしておりほとんど見失わないが、ピークにしか道標はない。
草刈りなどとてもよく管理されていて敬服いたしました。ありがとうございました。
危険箇所はないと言われるが、常に急勾配の激上り&激下りなので例えば下るのが苦手な人なら常に危険かもと思う。
親不知からのトレランが多い。
数年前は親不知からのツアーが多かったとのこと。親不知からだと栂海山荘から朝日小屋までコースタイム10時間超なんですが.......?!

☆今回行った水場
北俣の水場→片道5分もかからないかも。枯れないらしい。土砂降りだったのでガバガバ出ていた。
シキ割の水場→坂田峠までにある。坂田峠までの激下りで心が折れたので近くの記憶があまりない。水量細いらしいが土砂降りだったのでガバガバ出ていた。

☆下山後の温泉温泉
親不知観光ホテルは15:00までかつ要予約につき、隣駅あたりにある「さざなみ温泉みずしま」で日帰り入浴(¥500)。

文章:M野


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# by toyonaka-rouzan | 2017-08-14 23:31 | 縦走・泊まり山行

剱岳ワンデイ

2017.8.11.  投稿者 B班 カ

5月の小窓尾根から3ヶ月
早月尾根から登ります!

早月は2014年が初めてで2回目
今回はトレラン装備(8kg弱)
飲料水3.5リットル
行動食は基本 味付き水飴だ!
(商品名はいろいろありますね)

ヤマテンの予報は
あんまり良くないが…
正直あんまり当たらん!?
ような気がします…
頼りにしていますよ もちろん!

10日 22:00前に馬場島荘前駐車場
仮眠 シューズは気分で2足用意

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11日 02:00 出発
4時30分頃の月 かなり明るい


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ずっとガスで ほとんど なにも見えない
早月小屋までで6人くらいの登山者の方を
パスしたが 意外に少ない~ 山の日

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06:50頃 ピーク到着
にぎわってます~

停止時間はほぼ止まっていると
GPSが判断しているということなのかな~?
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ピーク手前で下山中のおひとり様(男性)とお話し
バリバリのトレイルランナー
「上市駅から走ってきたんですよね~ アハハ」
「ピークは誰もいなかったですよ~ アハハ」
「下りは 適当にタクシー拾っちゃおかな~ アハハ」
底抜けに 明るい方でした
脱帽…


07:00 下山開始
早月小屋につくころに下界のガスは
とれてきたが 上はいまだガスの中

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下山まであと1時間くらいのところで
おひとり様(女性)とおはなし

「あとどれくらいで着きますか?」 カの心の声 (どこまで?まだ序盤でしょ?)
「とくに決めてません 足なりで」 カの心の声 (いや でも ビバークはしないでしょ?)

で ちょっと失礼なことを言ってしまった 反省!
申し訳ありませんでした

どう考えても あの雰囲気 あの装備 
「足なりで…」とさらっと言えちゃう
あの余裕! しかも 美人な おひとり様
バリバリのトレイルランナーに決まっています

ごめんなさい


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10:15頃 駐車場へ下山

試練と憧れ
やっぱり
かっこよいですね~

車で下山開始
で やっぱり 走ってる~!
上市駅までですよね!
車の中で静かに敬意を表して帰路につきました





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# by toyonaka-rouzan | 2017-08-11 20:24 | 日帰り山行
B班例会で白山と別山に行ってまいりました。
メンバー:CL U村(B班)、SL H鹿(B班)、M所(A班)、K林(B班)、M野(B班)

7/28(金)23:00JR大阪駅アルビ前に集合。自家用車で参ります。雨予報であるに関わらず全員5分前集合!優秀です。

7/28(土)3:30市ノ瀬駐車場到着。この真っ暗な時間に誘導員の方が何人もいて驚愕。無事バス停近くに駐車。1時間ほどの仮眠を取って4:30起床。準備をして市ノ瀬から別当出合へのバス(市ノ瀬からはマイカー規制がかかっておりバスでしか行けません。¥500、15分程度で到着)へ乗ろうとするもものすごい人!1本目は諦め、2本目に乗ろうとしたらやっぱり乗れず、並んで並んで3本目に乗ることができました。もちろん爆睡。

6:20別当出合からスタート。

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天気予報は微妙に霧から雨の予報...どうなるやら。白山は開山1300周年で様々な催しをしているようです。人も単なる土日だというのにかなりの多さ。ちびっこもたくさん。
8:40甚之助避難小屋着。いきなりの急登。早くも汗だくです。
9:25南竜馬場、一旦テント設営です。

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テン場は1人300円という破格のお安さ!しかも1300周年の記念缶バッチもいただいてしまいました。※1人一1個です

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10:20設営も終わり、ピストン装備で再スタート。ちなみにテントはこの時まだ少なかったですが、最終的には130張以上に。でも十分張れる大きなテン場でした。遠景ですがわかりますでしょうか。

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11:40出発、エコーライン経緯で室堂着。実はこの当日CLであるU村氏がお誕生日当日!!!しかも30代の大台に乗るということで女子たちでケーキを準備しました。優雅にお茶もしました。ガスガスです。

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12:30パーティを切り上げて山頂へ向けてスタート。ガスガスなのでとりあえず写真でも撮ろうと言っていたら...

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なんと晴れてきました!これが...誕生日力...!

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13:00山頂。晴れています。あんなに天気予報悪かったのに。

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山頂横で休憩していたら岩がほんのり暖かく、これまで汗だくで全身びしょ濡れになった服が乾きそう!ということで...13:15から昼寝。

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これはひどい。まさに死屍累々です。ちなみに写真撮った人もすぐ寝ました。
ちょっと寝過ごして13:40出発。服が乾いて快適です。
14:15室堂着、今度は展望歩道経由で進みます。室堂平以降では高山植物の花々、雪渓をたくさん見ることができました。

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アルプス展望台では真っ白で何も見えず、イメージトレーニング。
16:00南竜馬場着。南竜馬場のテン場から白山がどーんと見えます。夕方にはガスも晴れました。

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ビールが抑えられないSLを筆頭に戻ってきたら早速宴会です。

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メニューは祝い肉(国産和牛ステーキ3枚!CLは常に普通のフライパンを持っている)、

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酢豚&海鮮固焼きそば、おつまみにひじきとアボカドアンチョビサラダ。今日も美味しい♡

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お隣のテントの方がガスバーナーを忘れたとのことでお貸ししたところ、おかえしに餃子、ハンバーグ、牛肉をいただきました。感謝です。ちなみにホットサンドメーカーで全部焼いてらっしゃって、とても便利とのこと。勉強になります。
たらふく食べて飲んで21:00就寝。

7/30(日)
4:00起床。スッキリではないですが晴れています。
朝食は個人で、テントを撤収しフル装備で5:25出発。

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まずは急登、尾根にのったら快適な尾根歩きです。

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特に東側急斜面のお花畑がすごい!!!!!白山は花の山とは聞いていましたがこれは素晴らしい。7月末は白山に来るべきです。表現力が貧弱なことについてはお許しください。

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※名前と姿をセットで覚えられた花の名前
ハクサンフウロ
ハクサントラノオ
ハクサンコザクラ
ゴゼンタチバナ
シナノキンバイ
イワギキョウ
イワカガミ
クルマユリ
クロユリ
ニッコウキスゲ
この他まだまだ咲いていましたが名前がわかりません。とにかくすごかったので直接見に行ってください。

8:00別山着。尾根の縦走路ではスカッと見えたりガスで真っ白になったりを繰り返していましたが、残念ながら山頂はガスで真っ白。

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ここから長い下りが始まります。その名はチブリ尾根。下るのに4時間かかり、高低差は1570m。
下り始めからつづら折り。高所では背の高い草、下ってくると森に囲まれてとても暑い。

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9:45チブリ尾根避難小屋着。まだまだ下り。長くて発狂しそうになったところで13:25市ノ瀬着。お疲れ様でした。全身ずるずるベトベトですぐに車で温泉へ。展望の湯(¥550/JAF割引で5人まで¥500)で清らかになって大阪に帰りました。

文章:M野



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# by toyonaka-rouzan | 2017-07-30 18:32 | 縦走・泊まり山行