大阪・豊中勤労者山岳会のブログです


by toyonaka-rouzan

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2016.8.27-28. 投稿者 B班 カ

9月に修了山行を予定していたのですが
8人の予定を合わせるのは至難!

都合がつかない2人と
「修了山行」第一弾! です

という事で コレが条件!

・一泊二日 
・修了山行としてのやりがい 
・私の経験不足 

から候補が限られまして…

という事で キ~タ~ ぞ~
北岳!

1日目
ヤマテンと台風とをにらめっこ、積極的中止理由なしで出発
05:00 吹田IC
なか卯 で朝食  ガスト でモーニングメニュー
(って どこかで書いたな~)

13:46 広河原 到着&登山開始
言葉のとおり ガツガツ 登ります
私、久しぶりのフル装備です
しんどいです

16:01 白根御池小屋 到着
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かんぱ~い! 生徒さんからの
差し入れのビール←凍ってます
熱燗状態で解凍し おいしくいただきました
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19:00過ぎには就寝しましたが、どしゃ降りの雨で
目が覚めました 23:30くらいだったかな
気にしても仕方がないので、また就寝 熟睡


二日目
03:00 起床! ヤマテンcheck! 朝食!
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04:30サブザックにて登山開始
草すべりを朝日が照らします
雲が上がってきそうだ
二人は何をみつめる?
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鳳凰三山がまぶしい
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小太郎山分岐点からは
富士山がドーン! 近ッ!
山頂から見えるさ
写真は撮らず…(後悔)

06:33北岳肩ノ小屋
山頂方面はガス…
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07:15北岳山頂
30分ほど休憩と食事タイム
富士を待つ…
待ち人、もとい「山」きたらず…

下山開始
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二人は何をみつめる?
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甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳でございます
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09:30白根御池小屋 着
撤収準備10:10撤収!

おいしいですか?
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12:00広河原到着
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臨時バスも出て 14:00仙流荘
お風呂に入って15:00出発で ガストで遅めの昼食
帰阪開始

20:00過ぎには解散できました
みなさんお疲れさまでした
カ が一番ほっとしています
ありがとうございました

あのヒヨコはいったいなんだったんだろう?
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by toyonaka-rouzan | 2016-08-28 22:54 | 登山学校

【メンバー】 K本(CL)、N山、N坂

【行程】

812日(金):1900阪急蛍池集合~0115扇沢駐車場着

813日(土):0550扇沢登山口~0710大沢小屋~1040針ノ木小屋~テント設営、休憩~1155針ノ木小屋~1307蓮華岳~1429針ノ木小屋

814日(日):450針ノ木小屋~613針ノ木岳~739スバリ岳~1002赤沢岳~1123鳴沢岳~1210新越山荘~1318岩小屋沢岳~1435種池山荘

815日(月):500種池山荘~729柏原新道登山口~750扇沢

8月13日
明け方は曇っていたけど、だんだん雲が晴れ、登山日和に。ネットで調べた情報では雪渓はほぼなくなっているということで、アイゼンとスパ
ッツを車において、扇沢登山口で登山届を出して出発。大沢小屋にはあっという間に着き、小屋のおじさんに針の木小屋はテント場が狭いし、今日は沢山登っているよと脅される。ペースを上げて登るが、暑い!そして雪渓があったと思われる場所に到着。
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やっぱりない・・。上部にわずかに残っている程度で高
巻きの秋道を登る。沢の水で涼を取りながら頑張った。
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コースタイムよりだいぶ早めに到着し、テントを設営。何だ思ったより来てない・・。一同疲れていたので蓮華岳はゆっくりピストン。ガスで景色はなかったがコマクサの群落に癒された。
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何故か虫が大量によってくる3人組。夜は豪勢に素敵な前菜、メイ
ンは焼肉、そしてビール!!
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8月14日
2日目は
3時に起床、5時前針の木小屋出発。ご来光を後ろに見ながら登る。ボッカ不足で昨日の疲れが取れず、ゆっくり進む。鹿島槍に五竜・・贅沢なご来光を背にひたすらゆっくり。
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そして今年はついぞ花を見ることなかったチングルマ達とのコラボ。美しい。。
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しかしペースは一向に上がらない。何とか針ノ木山頂に到着。槍、穂高、立山、剣・・北アルプスを一望できる大パノラマ。

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しかしここからは大嫌いなザレ場の下り。かなり危険な場所だと思うのにトラロープ。大丈夫かしらと思いながらこわごわ下っていたら、ロープもないし、岩をつかめばボロボロ崩れて取れていく。
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何とか通過したもののテンションが下がり、さらにペースは落ちてしまった。種池山荘もテント場が狭い。途中出あった人に昨日は17時到着で張れなかったよといわれ、焦るけど、体力が追い付かない。だが、景色は素晴らしい。

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立山、剣を左手に見ながらアップダウンを繰り返し、新越山荘のコーラで何とか持ち直して種池山荘に到着した。ひとまず乾杯後、テント設営。のんびり夕食の支度をして、豚汁鍋を堪能した。
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8月15日
天候が崩れる見込みだったので、またもや
3時起床、5時出発。快調にくだった

が、メンバーの一人がぶよに刺される悲劇が・・。しかも唯一のドライバー
様。そんな状態なのに、恒例の薬師の湯に入り、農産物直売所めぐり、おそば
を食べて、渋滞の中を運転していただいて帰阪しました。本当にありがとうご
ざいました!

投稿:N坂


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by toyonaka-rouzan | 2016-08-25 22:30 | 縦走・泊まり山行
2016.8.11-13. 投稿者 B班 カ

結論ジャンダルム
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西穂~奥穂間の縦走、
いろいろと事前情報でドキドキしていたのですが
誤解を恐れずに言えば まったく問題ありませんでした
体力的には余裕 と言ってしまって問題なし

矛盾するようですが
とにかく要所で信用できないホールドと足場、
怖いこと この上なし
気持ち悪い緊張感を強いられるイヤな時間が長く続くので
独り言でブツブツ文句を言いながら通過していました


という事で、振り返ります


C班の初級登山学校同期のKさんMさん 
と、初級登山学校卒業生のC班のMさん 
他会のMさん との5人での山行です

この4人は現在 府連の中級登山学校で
バリバリの訓練中! 
はたして ついていけるのか? B班 カ


1日目
大渋滞の中、マイカーにて
新穂高駐車場よりロープウェイ
西穂山荘泊
なんとJR大阪駅前を07:15出発 
新穂高到着は15:00を過ぎていました

C班のSさんの3人パーティーと合流
同日程 同コース です
とりあえず 不必要に呑む・・・
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そして 呑む…
でもちょっと セーブ気味…
びびってるな… オレ
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2日目
04:00西穂山荘 04:58独標 
06:20西穂高岳
09:10天狗のコル 13:06奥穂高岳
13:54穂高岳山荘 約10時間の行動でした


あっというまに西穂高岳
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Sさんパーティーもパチリ!
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さて、僭越ですが
これからこのコースに行ってみたいな
という方に アドバイス

このコース なにが怖いのか
縦走中 いろいろ考えていました
ちょっとご紹介
・結局は天候です
ちゃんと選びましょう
・結局は体力です
大前提なので省略
でも残念ながら 
ふらふらな方たくさんいました
・落石をくれる方は遠慮なく注意しましょう
ガツンとね!

まず コース
コースというには貧弱で
ルート選択をしなければなりません
北側より今きたルートをふり返った写真です
人が降りているところがクサリのついた
相対的に一番安全なルート
しかし 少なくない方が写真右の先端部分まで
きてしまい、降りるところがないけど
降りれないこともない
結果 無理やり降りる
というような事態になっているのでしょう
もちろん 私たちが居合わせたパーティーには
声をかけましたヨ

つまりコースと言った場合にはこの尾根が
コースですが、5メートルくらいの幅の尾根上に
ルートが3本くらいできてしまっているのです

先行者が たまたまいなかったり
ガスっていたら
とたんに難しくなるのがわかります
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次にホールド
左奥側からきたと思ってください
通過の際
たぶん左手をこの中央の岩の先端に
かけて自分側 この写真では左や
左下にひっぱるか押さえるでしょう
とすると この岩は確実に動くのです
だから 触りません
バランス保持のためどうしても
触りたければ やさしく 押さえましょう
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次に足場
手前から写真奥に通過する際
左右のテラス状になった岩に
パッとのりたくなってしまいます
これが罠です
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最後に
『聞く』ことが大事
前から来た人は 確実に
自分が今から通るところを
知っています

見栄をはらず 聞きましょう
こちらから見ると マークも薄く
どうしてもルートに見えない所が
意外にルートなものです

今回 私たちも 何度も聞きました

うまく伝えられているか
わかりませんが
ちょっと違う種類の『怖さ』なのです

中級の4人は手慣れたもの
サクサク行っていましたよ

逆層スラブ
特に問題ありません
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お約束のジャンダルム
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馬の背・・・
こんなの
怖いに決まってます
これが怖くなければ嘘です
でも、通過には なんの問題もありません
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奥穂高岳
神様の横に失礼しました
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そして穂高岳山荘泊
また 不必要に呑んでしまった
他会の方と…
そして 初対面のご家族とも大いに…
盛り上がりました なんでだろ?
C班Sさん顔広すぎます

Sさんパーティーの女性陣
やりますね〜 お世辞じゃないですよ〜
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下山路に選んだ
白出沢(しらだし と読むそうです)の石切道
こっちも怖いぞ!
でもサクサクっと下っちゃいました
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<おまけ>
すぐ買って ガンガン使っている
OSP 今回の山行でついに破れた
46lbテストPEラインで縫いました
へたくそですか?

施工後
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施工前
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次は10月のキャノンだ!
とりあえず パワーにエントリー
ジャンの10時間行動より
ずっと辛いぜ!
いけるのか? オレ?

キャノン 愛してます~
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by toyonaka-rouzan | 2016-08-13 23:38 | 縦走・泊まり山行

三世代で北岳

2016.8.5-7.   投稿者 B班 カ

父と息子と北岳へ

という事で
1日目 
05:00自宅をマイカーで出発
なか卯でbreakfast ガストでbrunch 
ドラッグストア や スーパー と
いろいろ寄り道…

12:00仙流荘駐車場 
身支度を済ませバスを待ちます
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バスより鋸岳 鹿ノ窓が
くっきり あ~ 素敵!
これって 次の目標でしょうか?

14:11北沢峠をへて広河原 着
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すき焼き だな
父がつくる料理は旨い!
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ミニトマト 明日の行動食だそうです
重いでしょ?
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2日目
05:00出発!

11:55白根御池小屋をへて北岳肩ノ小屋 着
コースタイム×120%がズバリ的中しました!

ここからの一日が…長かった…
なにしろ15:40から晩御飯ですから…
19:00にお弁当もらって…
就寝 って 何時間寝なアカンねん!
腰痛いわ! 


3日目
05:00出発!

北岳山頂に咲く花
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77歳と44歳と13歳
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ピークにて
ツェルトにくるまってお弁当
なんか かわいい 2人
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バットレス四尾根マッチ箱のクライマー
写真ではやはり確認できませんね 
2パーティーが肉眼では確認できました
大樺沢にコールが響いていました
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雪渓遊びなどして
11:33広河原 着
こちらも予定通り


≪おまけ≫
北岳肩ノ小屋での出来事

クマ鈴をぶら下げたままの方が2人
ずっとです 夕方も 翌あさ3時も
お願いですからそういうのやめてください
小屋のなかにクマ いませんから!

とんでもないイビキの方
お一人様だと仕方がありませんが
ご夫婦なんですから、奥様!
奥様が その旦那様を 蹴ってくれないと
ガッツリ 蹴ってくれないと…
誰も寝れません!
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by toyonaka-rouzan | 2016-08-07 23:59 | 縦走・泊まり山行