大阪・豊中勤労者山岳会のブログです


by toyonaka-rouzan

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日 時 : 平成25年5月26日(日)
場 所 : 箕面山、ようらく台園地
講 師 : 野村、田中(敬称略)
スタッフ : 田中、木村(敬称略)
生  徒 : 吉岡、三木、村上、片岡、北尾、俣野、野田、高木、宗重(敬称略)
行  程 : 9:00 阪急箕面駅集合 地図配布・ルート確認
       9:30 箕面駅出発、箕面山登山
       12:40 ようらく台園地到着、昼食、テント実習
       14:30 ようらく台園地発、尾根道・谷道に分かれて下山
       16:30 箕面駅

今回はテント泊装備での歩行、食事・テント設営の練習ということで、テント泊装備の団体が箕面駅前に集合しました。壮観です。駅前広場で説明を受けた後、20分ほど歩いたところで準備体操。箕面川左岸で途中土砂崩れのため通行止め、というところもありコース変更しつつ進みます。 「箕面山」山頂にて全員で記念撮影、「箕面山」というパネルはなんと豊中労山の先輩が設置されたもの。歴史を感じました。
地図読みをしつつ進み、ようらく台園地では1班、2班分かれて昼食作りへ。水場がないため持って上がった水での調理となりましたが、ボッカ訓練の必要性を感じました。ちなみに我が2班はこの暑い中キムチ鍋+白ご飯(炊きました!)でしたが、お隣1班はなんとチーズフォンデュ+燻製!その他サラダなども飛び出し豪華かつバラエティに富んだ食事となりました。今回は余裕もあり豪華な食事でしたが、今後荷物に余裕がないときのメニューも考えていきたいと思います。
昼食後説明を受けつつテント設営。来週以降の実際のテント泊が楽しみです!
撤収後、尾根道と谷道に分かれて下山。途中合流の予定でしたが、合流地点をそのまま通り過ぎてしまいました。先頭を歩いていたのに気付かず、申し訳ありませんでした。地図読みもこれからどんどん訓練を積んで行きたいと思います!
今回の山行では地図読み、調理、テント設営など学ばないといけないことが多くありましたが、体力づくりともども頑張っていきたいです。
それにしても、暑かった…

【写真】
箕面山にて集合写真
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急坂を登っていきます
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楽勝かな?
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米を炊く準備をしています
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こちらは燻製の準備
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キムチ鍋調理中
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スタッフは夏野菜カレーを作っています
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チーズフォンジュもおいしく出来ました
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初めてのテント設営
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意外と快適?
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by toyonaka-rouzan | 2013-05-26 08:08 | 登山学校

常念岳

日時:2013/4/27~2013/4/29
場所:恵那・笠置山、常念岳

府連初級冬山のメンバーで4名で笠置ボルダーと北アルプス常念岳へお散歩。

予報では29日まで晴天。

27日は移動日、兼ちょいボルダーを楽しむため岐阜笠置ボルダーへ向かう。
どうやらここは小山田大が開発したボルダーらしく、入山口近辺に小山田氏の看板が。

近くの民家(材木工場??)でクラッシュパッドを借りること(1000円)ができ、笠置ボルダのトポ図も売っていた(ちゃんとした本で3000円!!高いので購入はせず)

入山口から車で20分整えられた道路を登り駐車場、全員で課題を2本登ったところで霰が。。。
恐れをなして即下山。
わずか1時間ほどのボルダー。

写真は撮る暇なく一枚も撮れず。

須砂渡キャンプ場にて1泊、結構広いキャンプ場にも関わらず閑散として他のお客さんは4組ほど

28日朝、起床、大変良い天気、快晴。

キャンプ場より車で20分くらい、一の沢登山口近辺に車を停める。
登山口には雪はほとんどない。

春山装備ということで、ロープ、プローブ、ビーコン、ショベル、ハーネス、ガチャ類、、、
いろいろ持ってきたが結局、不要であろうと判断でザックのかさが半分に減る。

いよいよ出発
右からKばっちゃん、ひ~さん、N田さん、私
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緩やかな雪のない登山道を歩き、雪を眺めながらのんびりする。


デブリ
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N田さんと私
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歩くにつれ徐々に雪も登山道に現れてくる、2時間ほど歩くと広い沢が現れ緩斜面に積雪。
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緩斜面を歩くKばっちゃん
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緩斜面の遥か先の棚を目指して登る、もう到着?と思いきや
まだまだ、その先には急斜面も見える
緩斜面をゆっくり登るこのあたりで2000mくらい
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急斜面を上から、かなり高度感がある。
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最後の緩斜面
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沢の急登が始まってから3時間、、、
常念小屋
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風対策をする他登山者のテント。トイレは凍り付いて?使えなかった。。。
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1時間半ほど雪交じりのガレ場を小屋から常念へ登る

槍ヶ岳
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穂高連峰とそのカール
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青空の頂上でみなさんと
全員終始グラサン
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50分ほどで下山し、
私は体調不良と高山病?でテントでダウン

29日朝、やはり快晴。天気予報は当たる
朝焼け、これは明日から荒れる傾向だ。
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下山は急降下、予定より早く下山してしまいそうなので、途中の緩い棚で
コーヒータイム

徐々に雪が少なくなり、どろどろルートを下山し、登山口へ到着
下山で歩いた時間は2時間半。晴天に恵まれると散歩気分なのである。

帰りは安曇野でN田さんおすすめの「ふか尾」にて牛を食らったのでした。
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200gで2300円(やったはず。。。)うまかったです。

時間割は以下

4/27
7:00 :大阪発
11:40:笠置山着(見晴台2ルート)
12:30:あられにより撤退
17:00:須砂渡キャンプ場着

4/28
5:00 :起床、朝食、移動
7:30 :一の沢登山口着
7:50 :出発
9:00 :大滝
12:30:常念小屋
13:30:出発
14:50:常念頂上
15:05:下山
16:00:小屋着

4/29
4:30 :起床
6:40 :小屋発
7:10 :コーヒータイム
7:35 :出発
8:35 :大滝
9:30 :一の沢登山口着

徳下
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by toyonaka-rouzan | 2013-05-20 00:37 | 縦走・泊まり山行
日時 :平成25年5月2日(金)-6日(月)
場所 :五竜岳

中嶋・野村・吉村・上山・碓井(し)・野坂・田中・西山・長谷川

GW前半は、中止・延期するツアーも出てくる中の旅立ち。
モンベル前は、登山客で大にぎわい。我らがエース剣組ともバッタリ。
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お互いの無事帰還を約束して別れます。

さて、当日。テレキャビン前は大行列!30分ほど待ってようやく乗車。
さぁ今から出発だ〜
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スキー場の横を進みます。登り始めは皆さんキツそうです。
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地蔵の頭にとうちゃ〜く。さっ一息つきましょっ
あっ五竜岳が見えた!美しい。そして雄大。
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目的地が見えて来たら、俄然力がわいてきます!??他のパーティと仲良く登攀。
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楽しんでばかりではありませんよ。今回のお勉強の一つ。雪庇回避。
遠見尾根は、雪庇の宝庫。こわ〜い箇所が何カ所もありました。また、堂々と雪庇の上を通ったトレースも発見。
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途中、鹿島槍を横目に見ながら今回は、大遠見付近でテントを張ります。
女子だけで作ったおトイレも大公開〜。
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夕食は、味噌鍋。各テント別れて食事の後、一方に集まって明日の登頂について語り明かす。4時起きということもあり、早めに就寝。が、強風がテントを襲い、バタバタと鳴り響く室内にほとんど眠れず・・・
翌朝、まだ風は強いものの、晴天の中、五竜岳山頂目指して出立。元気一杯です!
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雪崩の危険を回避するため、まずは白岳を目指します。こ〜んな所も歩きました〜
雪も締まってていい感じです。
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白岳登頂〜〜 んん?雲が出始めた??
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そして、五竜山荘。ここで、アタック組(6人)と待機組(3人)とに別れます。
行ってらっしゃ〜い!
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こ〜んな恐ろしい所を通って、ロープ張っているパーティも見受けられます。
天候が悪化する中、ついに登頂!!!!!!
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6人一人も欠けること無く、無事帰還!この頃には、降雪もありました。
山荘で少し暖まり、労をねぎらい、後にします。
美しき山女達の競演
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今夜が春山山行最後の夕食。カニ雑炊です。皆さんお手製の特別メニューも振る舞われました。みんな食欲も旺盛!その後の宴会では、上山さん発案のアタック組へ五竜岳登頂証明書授与式。よくがんばりました!
そして、翌朝。またまた晴天に恵まれた我々は、後ろ髪を引かれる思いで、テント場を後にした。
さらば五竜よ。また会う日まで。
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記:長谷川
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by toyonaka-rouzan | 2013-05-07 00:00 | クライミング・雪山
日時:2013年5月3~4日
参加者:(B班):広高(CL)、佐々木(正)、蔵本(投稿者)、土居、俣野 
     (A班):十河、向谷

コース:
5月3日;瑞牆山荘~富士見平(テント設営)~瑞牆山


 奥秩父山域の瑞牆山と金峰山は富士見平小屋を起点に日帰り登山(ピストン山行)が可能です。

富士見平小屋は名前の由来通り、きれいな富士山が見えます。
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瑞牆山の特徴は山頂部に林立する花崗岩で形成された巨岩・奇岩の峰です。
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瑞牆山頂上から見た、大ヤスリ岩です。
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5月4日;富士見平~大日小屋~砂払いノ頭~金峰山~富士見平(テント撤収)~瑞牆山荘

 大日小屋からの登山道はアイスになっており、アイゼンが必須です。
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砂払いノ頭から見た、富士山(祝!! 世界遺産登録)
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あと少しで金峰山。
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北側斜面には雪道トラバース道もあります。今年は例年に比べると、GW時期としては雪は
少ないそうです。
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山頂は360度展望があり、五丈岩という大きな岩があります。
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八ヶ岳をバックに金峰山山頂にて。
2日間とも天候快晴で、良いGW山行になりました。
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by toyonaka-rouzan | 2013-05-05 22:35 | 縦走・泊まり山行

木曽御嶽山

日時:2013年4月28日(日)
参加者:上原、蔵本(投稿者)、土居
コース:「おんたけ2240」ゴンドラリフト前(8:05)~田の原(9:50)~八合目(11:00)~王滝頂上(12:30)~御嶽山頂(13:00着-13:20発)~田の原(15:20)


 スキー場の駐車場から、朝焼けの御嶽山です。
頂上付近は雪が舞っています。
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ゴンドラが強風のため動かず、スキー場を登ります。 
スキー客はリフトには乗れるそうですが、登山者はリフトには乗ることができないとの事。
なんだかな~~。
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田の原にて。これからが本格登山です。
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高度が上がるにつれて、乗鞍岳、槍穂連峰がはっきりと見えます。
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9合目付近です。この角度、きつい・・。 
目の前の山スキー登山者。靴はスキーブーツにアイゼンです。
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無事、登頂。やったぜー!!
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by toyonaka-rouzan | 2013-05-01 00:00 | クライミング・雪山