大阪・豊中勤労者山岳会のブログです


by toyonaka-rouzan

<   2012年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

メンバー
中嶋(C/L)、向谷(S/L)、杉村(記録)、田中(会計)、池田(純)、吉村、小谷・内田(一般)
コースタイム
8月11日(土)富山駅(6:20) →折立(8:05)~太郎平(13:00)~薬師沢小屋(15:30)
8月12日(日)薬師沢出合(6:13)~アラスカ庭園(8:20)~奥日本庭園(8:50)~祖母岳
(9:10)~雲の平山荘(10:00)~奥スイス庭園(11:00)~高天原峠(11:40)~高天原山荘《大東新道コース:薬師沢出合(6:13)~高天原峠(10:40)》
8月13日(月)高天原山荘(4:50)~ワリモ北分岐(9:50)~水晶小屋(10:40)~東沢乗越~野口五郎小屋(15:00)
8月14日(火)野口五郎小屋(5:40)~烏帽子小屋(8:35)~高瀬ダム(12:20)→薬師の湯(13:30)→大町駅(15:30)→大阪(19:45)

Ⅰ日目(曇り時々雨)
前日、阪急茶屋町口から夜行高速バスに乗り、約7時間で富山駅に到着。ジャンボタクシーで折立登山口まで行った。・・・
2日目(快晴)
【雲の平コース】
いつか行きたかった雲の平。目の前にして歩かないわけにはいかない!と中嶋さんに無理を言い吉村さん
・田中さん・内田さん・向谷で歩きました。・・
【大東新道コース】
(中嶋・小谷・杉村・池田) 川底の小石ひとつひとつまで透ける沢に添いながら岩魚が遡上するごとくゆっくりと石を踏み渡り、樹林の中、風は汗を忘れさせてくれる。・・・
3日目(雨)
昨晩はペルセウス流星群が見られるほどの晴天だったにもかかわらず、雨の中を出発。・・・
4日目(雨のち曇りのち晴れ)
稲光が光り、風がうなり、小屋が飛ばされるのではないかとひやひやして3時に目が覚める。この嵐が朝まで続くのか・・・。嵐の中を歩けるのか・・・。不安を胸に抱きながら準備を始める。出発するとしばらくして雨はやみ風もおさまってきた。・・・

○○○ここをクリックすれば山行記の全文が見られます!


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***高天原温泉でアルプスの山並みを眺めながら露天浴、爽快で~す!!***
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*** 全員無事に完走しました!! ***
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by toyonaka-rouzan | 2012-08-21 15:47 | 縦走・泊まり山行

赤木沢 遡行

日時:8月12日(日)~14日(火)
参加者:12名


8月12日 (1日目)
 折立~太郎平小屋~薬師峠キャンプ場 (テント幕営)

 折立から、太郎平を目指し、登り始めます。今日の天候はとても良好です。
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あと、ちょっとで太郎平小屋です。なんだか、このあたりから、曇り始めてきました。
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薬師峠テント場です。我々のテントはどこでしょう??4張りです。ちょうど真ん中ぐらいですね。口がぽっかり開いています。

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今日の食事は「手巻きずし」と「さつま汁」でした。おいしかった~~。
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サンセットです。これ以後、太陽を見れないとは知る由もなく・・・・(^-^)
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8月13日(2日目)
薬師峠C場(4:40)~太郎平(5:00)~薬師沢小屋(7:45)入渓~赤木沢出会~中俣乗越(13:00)~稜線(15:10)~太郎平小屋(17:05)~薬師峠C場(17:30)
3日目:薬師峠C場(7:30)~折立(11:15)

小雨降る中、薬師沢小屋へ向かいます。これ以上、雨は降らないでーー。。
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薬師沢小屋から、入渓。ここからが本番です。
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赤木沢出会いまで、、水の冷たさを感じながら、歩いていきます。一部、渡河するのが大変なところもありましたが、ロープなど安全に配慮しながらです。
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流されないように注意!
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赤木沢出会いです。天気は曇り空ですが、景色は絶景です。
ナメ床、ミニ・ゴルジュ、30m級の大滝。
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滝を登っていきます。
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おっとっと。気をつけてー。
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滝の大きさはこんな感じです。人が小さいですねー。
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沢に入って、約5時間ぐらいで、やっと源流部です。
ここが赤木沢の源頭部の一部ですね。
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あとはハイマツ帯をやぶこぎして稜線へ。
もうこの頃は雨は降ってませんが、周りはガスで真っ白です。
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8月14日(3日目)
 薬師峠C場(7:30)~折立(11:15)

昨日の夜、テント場で戻ってきて食事準備中から、大雨で、夜半一日雨でした。
朝起きてみると、テントの中が床上浸水でした。

テント撤収し、、みんなで記念撮影。皆さま、お疲れ様でした。
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by toyonaka-rouzan | 2012-08-19 23:37 | 縦走・泊まり山行

剱・北方稜線

2012年8月2日~6日
パーテイメンバー: (C班)舛井、細井、古川、野村

8月2日 22:30 梅田を車で出発
3日 4:15 立山駅着 テントで仮眠
      7:30 (ケーブル&バス) 室堂 8:50/9:10 ~ 雷鳥沢 09:50
~ 剱御前小屋 11:55/12:08

雷鳥沢から剱御前小屋まで来ると剱の雄姿が飛び込んでくる。いつ見ても堂々としていて人を惹きつけてやまない。今度の山行はあの山の北方の稜線を越えて剱山頂に達する。

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剣沢野営管理所(12:40/13:15)で登山届を提出。富山県警山岳警備隊の若い隊員から懇切なアドバイスを受ける。水を調達。皆食い意地が張ってもう今夜の食べ物を出して今にも口に入れそうな気配。
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長い長い剱沢雪渓を下る。手前が剱沢雪渓、天までのびる平蔵谷(たん)。
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長次郎谷出合。上方に昨年登った長次郎谷が池ノ谷乗越まで見える。

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例年なら秋まで剱沢雪渓は雪渓上を真砂沢ロッジまで行けるが、今年は雪が多いせいかロッジ手前で雪渓が切れ滝になっている。このため草付きトレールを左から巻く。写真は左から巻いた後雪渓上部を振り返って見たもの。古川さんの顔の左後方(写真中央)がその滝。
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剱御前小屋から1000M下って 真砂沢ロッジ15:50  幕営

8月4日 真砂沢ロッジテン場 5:20 雪渓沿いに200M下り ~ 二股吊橋(1590M) 6:37/6:55 ここからは三ノ窓雪渓が姿を見せる。

いよいよここから上りとなり仙人新道を登る。1800Mあたりから八ツ峰と三ノ窓雪渓の全貌が見えてくる。これが見たかった裏剱の岩峰群。

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1950Mあたりで小窓雪渓も見えてくる。
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仙人峠 09:40  ここから八ツ峰、三ノ窓、小窓の全体像が見える。
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池ノ平小屋が見えてくる。左上は池ノ平山 (この山経由小窓のルートもある。)
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池ノ平小屋 10:30/11:15 (水とビールを調達)

ここからトレールは狭くなり、気が抜けなくなる。

池ノ平小屋の主人が名づけたというチンネの下にある雪渓の形「モンローの唇」だ。うまく言ったものだ、そんな風に見える。
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崩落箇所があり、小窓雪渓に下るルートを探しなが進む。左端に小さく見える滝は逆ルートから小窓雪渓を下ってくるとき、池ノ平小屋への(滝と向かい側のこちら側の)取り付き地点を見つけるための目印にする。
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小窓雪渓 12:20 予想していた地点から150M程上方で雪渓に下り立つ。そこから雪渓を見下ろす。ということは逆のコースを取る場合池の平小屋への取り付き地点は今年はかなり上方になっているということだろうか。
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小窓雪渓を登り 小窓のコル 14:15
日本海側からガスってきて、昨年冬C班有志が登った小窓の北側が見えない。
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小窓の王が見えてくる。あの基部を目指してルートを探しながら尾根を越して進む。
                                [細井さん撮影]
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草付きの岩場を登り、

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今日の核心部・急傾斜の雪渓を三か所トラバースする。通常は二か所というが、今年は雪が多く三か所あった。写真は小窓の頭下部を過ぎた地点(2590M)の雪渓(16:57)。左上方が小窓の王。

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小窓の王の乗越 18:08 ようやくここまで来たと安堵の色。  池ノ谷ガリーが右に見える。
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古いFIXロープのあるバンドとの事前情報はほんと? 60M近い急な下りのガレ場でロープはズタズタに切れて見つけるのも難しい。左のコルが今日の幕営地の三ノ窓、右上は明日登る池ノ谷ガリー。左下に我がパーテイが慎重に下っている。
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夕闇迫る池ノ谷。
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三ノ窓 18:45 日の入り直前に到着。幕営。 先着の2人パーテイが池ノ谷側にテント、こちらは余裕のある三ノ窓雪渓側にテント設営。雪渓先端が窓まで届いている。雪渓で冷やしたビールは美味かった!

8月5日 三ノ窓 6:00
三ノ窓の朝
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悪名高い池ノ谷ガリーを登りだすと、ミヤマオダマキが咲いている。
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本日の核心部・池ノ谷ガリー。足元から崩れる実に気持ちの悪い急斜面のガレを200M登る。写真で見ると勾配はゆるそうだがとんでもない。舛井さんの辿るルートを忠実に上る。
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ガリーから振り返ると小窓の王と後方に北方稜線が朝日のなかに姿を見せている。      
                            [細井さん撮影]
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池ノ谷乗越 7:10/7:45  乗越までせり上げている長次郎雪渓と左は八ツ峰
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ここから岩を登って小ピークへ。
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小ピーク(2905M?) 8:10/8:20 ここからの眺めはすこぶるいい。
チンネと八ツ峰の頭
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八ツ峰の岩峰と長次郎谷右俣
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長次郎谷左俣 この雪渓を登って剱本峰を目指す人もいてようやく人を見かけるようになる。
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ここから剱本峰が見える。

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源次郎尾根越しに立山、剣沢方面も見えてくる。
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岩棚が見えてきた。この岩棚は2890Mあたりの位置にある。上下2段あるというが、どちらの段だったのだろうか。
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岩棚トラバースの取り付き部は神経を使う。
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長次郎谷左俣から八つ峰がよく見える。
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ルートファインデイングしながら進むが、長次郎の頭に出る。9:20
頭を下り

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最後の10M程の懸垂地点はスリングとヌンチャクを繋ぎ合わせてクライムダウン。10:15

長次郎のコル10:30

剱岳山頂11:15/11:40

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平蔵のコル 12:23

前剱と一服剱の間のコル14:45
剱山荘に泊ることに計画を変更。


剱山荘 15:15 (舛井・細井) 15:50 (古川・野村)  小屋泊
北方稜線に乾杯!! 
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8月6日 剱山荘6:15 ~ 剱御前小屋 7:45/8:00 ~ 雷鳥沢 9:10 ~ 室堂 10:25
北方稜線縦走を無事終えて
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帰阪。

念願の北方稜線縦走が終わった。

今回のルート図
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by toyonaka-rouzan | 2012-08-12 22:13 | 縦走・泊まり山行
日時:2012年7月27日から30日
行程:7月27日22:10新大阪発(夜行バス)
   7月28日7:30室堂着・・・高度順化…室堂発8:30…浄土山…雄山…大汝山…真砂岳…
   15:20内蔵助山荘着
   7月29日6:15内蔵助山荘発…別山…別山乗越…奥大日岳…14:25大日小屋着
   (大日岳ピストン)
   7月30日6:00大日小屋発…大日平…10:45称名滝…称名滝バス停11:40…立山バスターミナル
   13:30…20:30梅田着
参加者:8名
コメント:雪渓と多くの高山植物に圧倒されました。さすが奥大日の高山植物はすごいの一言
    です。

室堂をいよいよ出発です。ながーい行列ができていました
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中央の雪渓を登ってきました。室堂が小さく見えます
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展望台から浄土山登山口にはいります
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富山大学立山研究所まえで一休みです。これから雄山までの急登があります
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縦走路はルンルンでいけます
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雄山には小学校の林間学校で3団体と会い、すごく渋滞しました
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大汝に向かう縦走路です
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真砂岳に向かう縦走路です
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別山ではガスが発生しました
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チングルマです
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チングルマの花と奥大日に続く尾根がのびています
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キヌガサソウもありました
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七徳園はまさに自然の日本庭園です
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大日岳から小屋に帰る途中、雷鳥に会いました。藪のなかにいます。どこでしょうか?!
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剣岳からのご来光です
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大日平の湿原を楽しみたかったノデスガ、バスの時間きになり早足で通り過ぎました
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今年の水量は例年になく多く迫力がありました
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 天気もよく、見事な景色と高山植物を堪能し全員が満足して帰りました。
なお、カメラを調整せずにつかいました。写真の日付・時間は表示のものに15時間を足してください。
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by toyonaka-rouzan | 2012-08-09 21:50 | 縦走・泊まり山行

甲武信ケ岳・瑞牆山縦走

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日時:2012年8月3日〜7日
行程:8月3日22:00東梅田発夜行バス
   8月4日6:10韮崎着→7:00韮崎発→小海線→信濃川上→タクシー→毛木平9:20…11:10ナ
   メ滝…13:00信濃川水源地標…14:20甲武信ケ岳…15:00甲武信小屋
                    (所要時間 4時間40分)
8月5日甲武信小屋6:00…7:50富士見平…9:35東梓…12:40国師ケ岳…13:55北奥仙丈
   岳…13:50大弛小屋(所要時間 7時間50分)
   8月6日大弛小屋6:20…7:20朝日岳…8:50金峰山…11:00大日岩…大日小屋…12:15富
   士見平小屋…13:00瑞牆山荘(所要時間 6時間40分)
   8月7日瑞牆山荘6:20…7:05富士見平小屋…9:05瑞牆山9:45…11:20富士見平小屋…
   12:00瑞牆山荘(所要時間5時間40分)→バス→益富の湯→バス→JR韮崎→新大阪
参加者:7名 うち4名は8月5日は西沢渓谷を経由して帰阪)
コメント:7名のうち2名はテント泊、残り5名は小屋泊

JR韮崎駅に着くと富士山が歓迎してくれました
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毛木平からいよいよ出発です
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千曲川・信濃川水源地標で小休止です。まだまだ、余力はあります
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千曲川源流遊歩道(西沢)の木漏れ日の中を歩きます
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甲武信ケ岳頂上で記念撮影しました。誰もいなくて岩の上にカメラを置いて撮りましたが、案外うまく撮れました
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翌朝 まだ月が西の空に残っていました(小屋の前で)
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東の空から太陽が顔を出しました(小屋の前で)
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甲武信ケ岳山頂からは富士山が見えました
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富士見平から両門ノ頭間ではハクサンシャクナゲが咲いていました
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まだツボミのものもありました
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北奥仙丈岳(奥秩父最高峰)からは金峰山の五丈岩が見えました
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五丈岩の左側を通過して大日岩に向かいます。金峰山付近は大きい岩がたくさんあるところを慎重に通過します
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富士見平小屋から左手に樹林の間から瑞牆山が顔をだします
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瑞牆山にはこのような奇岩がたくさんあります。花崗岩で少し燕岳に似ています
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帰りの車中から八ヶ岳がみえました
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奥秩父の山は初めてでしたがとても満足してかえりました。また行きたい!!
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by toyonaka-rouzan | 2012-08-09 16:43 | 縦走・泊まり山行
《1日目》
日時:7/21(土)
場所:比良駅発⇒イン谷⇒大山口⇒金糞峠⇒八雲ヶ原
スタッフ:蔵本、太田、碓井、北谷、三木、岡部、田中(良)
生徒:北川、合田、長谷川、田中、北村、村瀬、西山、木村

 雨の予報が続くなか、山行前日に週刊天気予報やウェザーニュースの情報をチェック。当日の天気は午前中が雨で、午後から曇りになるとの天気予報を見て、「なんとか山にはいけるかなぁ」とほっと胸をなでおろす。
 大阪駅に初級登山学校10名の内8名とB班講師の方が土曜日朝に集合し、比良駅に向けて出発。やはり気になるのは、天気事情。晴れてはいないが曇り空の様子。「この様子なら午後から晴れてくるみたいだし、大丈夫なんじゃない!」とメンバーと会話しながら、車窓の中から琵琶湖を眼前に控えた滋賀県の空を見あげる。今後起こる雨の惨状を知るよしも無しに。。
 比良駅に着き、出発前の準備をしている最中、雨がぽつぽつぽつと降り出してくる。田中校長から「念のため、カッパを着込みましょう。」との声で、全員が雨具の準備をして出発。
 イン谷口に向かう道を進んでいると、どんどんと雨足が強くなり、前を見るのも大変なぐらいのゲリラ豪雨となっていく。生徒の顔は山行の不安感にも増して、雨の不快さも合わり、だんだんと顔が沈みがちになり喋り声もあまり聞こえない。
イン谷口に到着し、まずはトイレがある大山口まで行って休憩しながら雨の様子をみることになり、大山口までの坂道を上がっていく。
大山口までの道は少し曲がりくねった舗装された道路になっている。雨の影響でどんどんと上流のほうから水が流れてきて、道路上には数センチの水かさが増えていた。深いところにはまってしまうと靴がびしょ濡れになってしまうため、足の置き場所を考えつつ進んでいく。
 トイレ前の駐車場についた所で、B班講師2名の方と校長が雨の量が多いため、途中の橋が決壊していないかチェックをしにいくことになった。その間生徒達は30分ぐらい駐車場で待つ。ダケ道に向かう道が決壊しているため、青ガレを登っていく道を選ぶとの判断が入り、雨でびしょ濡れになりながら青ガレまで登っていく。ガレ場に着くころには、ぽつぽつと雨が止み始め視界も晴れてきた。 ただ、足元の岩場が濡れているため、慎重に進んでいく。 金糞峠に着くと雨とガレ場の不安感から解放されたみんなの顔が晴れ、やっと着いた!!の安堵の顔達。 
 後は金糞峠から八雲ガ原までを目指し、八雲ガ原の池の付近でテントを張り、B班の方々と食事となった。 食事の後で明日は2時起きでご来光を目指すプランに変わりが無いことを告げられる。 
 雨にも負けずに登ってきた初級登山学校メンバーに御来光の恩恵はあるのだろうか?

To Be Continued !!

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by toyonaka-rouzan | 2012-08-07 22:26 | 登山学校
山行日程:2012年7月27~29日
参加者:4名
工程:28日 しらび平~千畳敷~宝剣山荘~宝剣岳~中岳~頂上山荘テント場
    29日 頂上山荘テント場~馬の背経由~西駒山荘~濃ケ池~駒飼ノ池~宝剣山荘
         ~千畳敷~しらび平

とりあえず近場のアルプスってことで、初級同期4名で
中央アルプスの木曽駒ヶ岳から西駒山荘へ縦走をしてきました。
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27日の夜半にしらび平へ到着し、翌早朝にバス待ち。
朝5時なのにもうこんなに長蛇の列・・・
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宝剣岳の雄姿
一見、簡単に登れそうな岩山と思いきや・・・
裏のルートには鎖場の連続・・・眼下には谷底と。。

翌日は西駒山荘への縦走と聖職の碑、濃ヶ池経由で沢・雪渓コースをとおり宝剣山荘へ
抜けるルート。樹林帯、残雪雪渓、沢とバリエーションにとんだルートで中々興味深いコースでした。
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by toyonaka-rouzan | 2012-08-04 14:37 | 縦走・泊まり山行
山行日程:2012年7月27日~29日
参加者:7名
行程:
7/28 千畳敷~極楽平~三ノ沢岳~宝剣岳~中岳~駒ケ岳頂上山荘テント場
7/29 テント場~駒ケ岳~乗越浄土~蛇腹沢登山口~北御所登山口

お花で有名な三ノ沢、なかなか行けない三ノ沢をメインに
週末中央アルプスに行ってきました
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1日目
千畳敷駅から出発です。体が慣れてない事もあり極楽平までの登りはゆっくりです。
景色や、花たちが癒してくれます。三ノ沢までは意外とアップダウンがあります。
片道2時間弱 サブザックで向かいます。空木岳や越百山への縦走路を見ながら歩くと
気持ちがいいです。三ノ沢頂上付近にはハクサンチドリ、シナノキンバイ、ハクサンイチゲなどの
花畑が広がります。
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分岐まで戻ると一息ついて次は宝剣岳です。
三点確保で慎重に登ります。下を見ちゃうと腰が・・・引けちゃう~@@
見ずに前進あるのみ!中岳を通ってテント場に到着。
別パーティの豊中の仲間がテント場所を確保してくれていました^^/
夜は「天丼と牛と野菜のしゃぶしゃぶ」と宝剣まで走って買いに行ってくれた貴重なビール。
☆ありがとう☆
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2日目
日の出を見に山頂へ。テント場からの駒ケ岳
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帰りはロープウェイを利用せず宝剣山荘横から蛇腹沢登山口を目指して下山です。
稜線歩き、眺め最高でした!
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by toyonaka-rouzan | 2012-08-04 07:00 | 縦走・泊まり山行