大阪・豊中勤労者山岳会のブログです


by toyonaka-rouzan

カテゴリ:縦走・泊まり山行( 39 )

西穂独標(手前)

2017.4.22-23   投稿者 B班 カ

2016年度初級登山学校の卒業生と共に
独標(手前)です

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一日目 3人ともに豊中の雪山教室卒業生ですが、カ は雪山教室ほとんど参加できていないので、
アイゼンワークのチェックをしています

西穂山荘までの登山道で良い壁を見つけて、両足はフロントポインティングで
片手はピックと石突きを上から押さえ込んでの三点支持を確認
かかとの上げ過ぎ、下げ過ぎ 注意! 雪がゆるくてバシッと決まらないな~


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サクッと登って本日のうちに丸山手前まで~
3週間ほど前の北八で高山病の症状が3人ともでたとの事ですので
写真など撮りながらプチ高度順応…効果あるのか?


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これだけ飲んだら…効果ありなし わからない ですよね~
サーモスの中はお湯じゃ~ありませ~ん!


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2日目 西穂山荘でしっかり朝食
まいりましょう~

カ の経験不足のためエスコートは独標手前まででございます
来週には涸沢~北穂とのことですから 

今回は雪と岩稜のプチ山行ということで
良い経験にしてください


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ヒヨコの分 重たいでしょ?


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ちょっとトレースをはずしてトラバースの練習
進行方向から見ると足は交差していないのです
写真奥の傾斜で練習したかったですが、自重しました



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展望台~
黄色い丸の部分のアップが下の写真です


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裸眼で見つけた カ えらいでしょ?
板背負ってます ロープウェイは板禁止
西穂高岳まで直登中か!
まだ決して見習ってはいけません

昨日の練習と 雪を判断する力を身に着けてからですネ
もちろん カ もいけません~


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あの~
みなさん 楽しそうですね~
周りに人がいるんですけど
といいますか この写真 通りすがりの方に撮ってもらってます…




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by toyonaka-rouzan | 2017-04-23 23:31 | 縦走・泊まり山行
2017.1.21-22.  投稿者 B班 カ

近畿ブロック 雪崩事故を防ぐための講習
主催:日本勤労者山岳連盟近畿地方協議会

※長文です… & 写真 多過ぎっ! ゴメンなさい

初級と中級にパーティー編成がされまして
私は初級に参加してきました


一日目
ということで貸し切りバスで
やってきました千畳敷
宝剣方面 夏道にトレースたくさん見えます


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初級の講習は 千畳敷ホテルのレストラン奥を お借りして
ベースキャンプ化 90分くらいの1講習を終える都度
ベースに戻り リフレッシュ そして また講習と
講習に集中できる体制が確立されており素晴らしいと思いました


まずはピットの掘り出しから 断面観察
きれいにならして…


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結晶見えますね


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密度測定


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まさに 勉強だ~

なかなか見ることができないであろう
スキーコンプレッションテストもしました
動画あげるのは… ん~ めんどくさいです


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見上げますと トレース確認できます
西へ直登し 尾根を北上するのでしょうね
きっと…

トレースから単独行と思われます
すごいな~
(夕刻 単独行の方 下山してこられました)


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その方面に 雪庇の断面観察に向かっています


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今回 もっとも感動した 講習!
これ故に 長文&写真 多っ!
ぜひ読んでください

コンパニオンレスキュー実演

3~4人パーティーが最も多いというアンケート結果から
4人パーティの1人が流されたという設定で
講師が実演!

口をあけて見上げております


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雪崩発生!

リーダーを即決!
あたりを見渡し状況判断
二次遭難最警戒!


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そして 指示がとぶ!
リーダーはまず電話! を試みる!


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二人はエアポートアプローチ
雪崩の状況設定から

二人の間合いを即決
直線的に
全速力で駆け下っています!


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これでもかと
駆け下る!

この時点で ビーコンに反応あり
表示距離を怒鳴りながら
さらに駆け下る!


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表示距離が1ケタになった時点で
最短距離の1人だけがビーコン捜索続行
再度 すばやい役割分担で
ゾンデ ショベル をセット&準備


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ピンポイント
十字法
ここまで6分で到達
3人の息づかい凄い!
ヒット! ゾンデを擦りながら掘る!
この運動強度! 心拍数はいかほどか!


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雪崩レスキューとは
『掘る事だ!』 … 名言!
V字 でなく I字で
さらなる運動強度! 心拍数はMAXか!


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12分でエアポケット確認!
意識確認!
(肌色のお人形の…ですよ もちろん)
レスキューデス最警戒で搬出まで…ということでした


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繰り返しになりますが 講師の実演がすばらしくて
感動しました

夕食もお風呂も後だぜ!
まとめ打ち合わせ

講師からバンバン質問が…
とびます 当てます 考えます


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結局 勉強だな~
でも飲酒勉強なのです


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二日目
残念ながら 荒天のため
座学に変更


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昨日のコンパニオンレスキューをVTRで確認
各段階を全員の目で 振り返っていきます
ん~ こういうの勉強になるな~

そして お約束の集合写真


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みなさん お疲れさまでした
講師のみなさん ありがとうございました



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by toyonaka-rouzan | 2017-01-22 23:06 | 縦走・泊まり山行

涸沢と蝶ヶ岳

2016.9.24-25.  投稿者 B班 カ

9/17-19に予定していた
2016年度 初級登山学校 修了山行は
荒天が予想されるため中止となりました

そこで 代わりではないのですが生徒の方2人と
行きたいところへ行こう! です

という事で コレが条件!

・一泊二日
・とにかく行きたい

という事で 涸沢! 
ぜったい行きたい!私たち3人とも初だ! 決定!
涸沢だけじゃね~ でも目の前に広がるであろう
「○穂」は会からOKがでないだろうな~
行くの明後日だし…

じゃあ 蝶で! 

1日目
マイカーにて出発
09:30 上高地
フル装備で出発!

12:30 横尾 
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15:22 涸沢ヒュッテ で6時間行動
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涸沢はガス強め北も奥も前も晴れていれば見えるのかな?
テン場からトイレが遠くて登り&フラットなところが余ってない
イメージ先行でちょっとビックリ
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酔っ払い多数!
自分のテント探しができない方も多数!
大きな声で自分のテント探してる…
テントをヘッドライトで照らさないで…
テントって光はほぼ透過なのですよ…
私就寝中ですよ…そしてもう23時前ですよ

そして03:00に起床なのです…
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2日目
涸沢ヒュッテ05:30 
朝食後 OPENしたての売店でお買い物中です
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横尾07:18 
槍見台を経て蝶ヶ岳山頂11:20 
フル装備で蝶の登りがなかなかにやりがいあります
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蝶ヶ岳山頂、穂高は雲の傘
槍が時々顔をだし表銀座スカイライン?はすっきりくっきり
頑張った私たちを迎えてくれました
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長堀尾根から徳沢14:28 
上高地16:12 で10時間40分行動

なによりも2人のテント泊装備を背負っての
頑張りに支えられて無事下山することができました

徳沢にて ヒヨコを山行に連れてくるのは いかがなものか!
と論議中 (ウソです)
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by toyonaka-rouzan | 2016-09-25 23:53 | 縦走・泊まり山行

温泉と苔と北八ヶ岳

記 C班 細井

日時 2016年9月17日(土)~18(日)

場所 北八ヶ岳・本沢温泉

 聴覚障害のある友人2人とどこかに行こうということで選んだ北八ヶ岳。
 私の目的はもっぱら、日本最高峰のところに野店風呂があるという本沢温泉。ここに行って
お風呂に入ること。

 台風が近づくなかではあったものの、自身の「山では晴れ女」伝説を信じて予定どおり実施。

 金曜晩に麦草峠に車ではいり仮眠後7時に出発。
 
 丸山からそこそこ大きな石がゴロゴロと転がっていて、ちょっとイメージが違うなぁと思いながら歩く。
 丸山から中山へ行く道がだらだらとした道で地味にしんどい。
 中山の展望台につくと、空気が澄んでいるせいか、北アルプスまではっきり見える。

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 中山峠を過ぎてからはガレ場の悪い急坂が続くみたい。「ラク!」の声が届かないし、しんどいので、一歩一歩慎重にゆっくりと歩く。

 12時15分、思いのほかあっさりと東天狗岳到着。
 ここからガスがかかって風も出てきたので、30分の昼休憩のあと、さっさと下ることにする。
 樹林帯をくだってくだって14時20分に本沢温泉到着。

 ここまで頑張って担いできたテントだが、「雨が降るなら小屋に泊まりたい」という友人の一言を考慮し、小屋泊決定。ちなみに小屋泊だと、なんどでもお風呂に入れるけれど、テント泊なら1回しか入れないとか。そんなこと、HPには載っていない。
 
 男性友人は先に露天風呂へ。男の人はどこでも素っ裸になれていいなぁ!
 女性友人と私は食後に内風呂に入ることに。
 内風呂は狭いけれど、源泉かけ流しで、とってもあったまる。やっぱりお風呂に浸かると疲れが取れる!

 翌朝は悪天候必至。下山コースをどうするか何度も逡巡する。
 と突然男性友人が、「朝イチで露天風呂での証拠写真撮ったら?」と提案してくる。
 ナイスアイデア!

 ということでこの一枚。ご満悦の写真。
 
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 帰路は風の強い稜線をさけ、本沢温泉からミドリ池方面への道を通って中山峠へダイレクトイン。ニュウに行きたかったが、雨が激しく打ち付けるようになってきたので、小屋のある方面へ行くほうが安全と、とりあえず高見石小屋へ向かい、ここで昼休憩。途中の道々はすでに小川と化して、沢歩きをしている錯覚にとらわれるほど。体もずんずん冷えてきて少々やばい。
 小屋の人に麦草峠へ行くのに白駒池経由と丸山経由のどちらがよいか尋ねると、早く行くか、楽に行くかの選択だという。急登は20分足らずなので、来た道戻るのが最善と丸山経由にするが、まぁ道のひどいこと。道全面が浸水5cm以上あり、歩くところがない。。悪いと思いつつ森林に足を踏み入れ、とにかく前進あるのみ。時々雨がやみ、そのときだけはコケがみずみずしく光って、北八ヶ岳の魅力を堪能することもできた。
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 下山後、信州牛のステーキが美味しいと評判の「レストラン ピーター」へ行って、肉を心行くまで味わった。

 温泉に苔に御馳走までついて、贅沢な山行であった。
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by toyonaka-rouzan | 2016-09-19 21:21 | 縦走・泊まり山行

【メンバー】 K本(CL)、N山、N坂

【行程】

812日(金):1900阪急蛍池集合~0115扇沢駐車場着

813日(土):0550扇沢登山口~0710大沢小屋~1040針ノ木小屋~テント設営、休憩~1155針ノ木小屋~1307蓮華岳~1429針ノ木小屋

814日(日):450針ノ木小屋~613針ノ木岳~739スバリ岳~1002赤沢岳~1123鳴沢岳~1210新越山荘~1318岩小屋沢岳~1435種池山荘

815日(月):500種池山荘~729柏原新道登山口~750扇沢

8月13日
明け方は曇っていたけど、だんだん雲が晴れ、登山日和に。ネットで調べた情報では雪渓はほぼなくなっているということで、アイゼンとスパ
ッツを車において、扇沢登山口で登山届を出して出発。大沢小屋にはあっという間に着き、小屋のおじさんに針の木小屋はテント場が狭いし、今日は沢山登っているよと脅される。ペースを上げて登るが、暑い!そして雪渓があったと思われる場所に到着。
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やっぱりない・・。上部にわずかに残っている程度で高
巻きの秋道を登る。沢の水で涼を取りながら頑張った。
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コースタイムよりだいぶ早めに到着し、テントを設営。何だ思ったより来てない・・。一同疲れていたので蓮華岳はゆっくりピストン。ガスで景色はなかったがコマクサの群落に癒された。
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何故か虫が大量によってくる3人組。夜は豪勢に素敵な前菜、メイ
ンは焼肉、そしてビール!!
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8月14日
2日目は
3時に起床、5時前針の木小屋出発。ご来光を後ろに見ながら登る。ボッカ不足で昨日の疲れが取れず、ゆっくり進む。鹿島槍に五竜・・贅沢なご来光を背にひたすらゆっくり。
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そして今年はついぞ花を見ることなかったチングルマ達とのコラボ。美しい。。
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しかしペースは一向に上がらない。何とか針ノ木山頂に到着。槍、穂高、立山、剣・・北アルプスを一望できる大パノラマ。

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しかしここからは大嫌いなザレ場の下り。かなり危険な場所だと思うのにトラロープ。大丈夫かしらと思いながらこわごわ下っていたら、ロープもないし、岩をつかめばボロボロ崩れて取れていく。
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何とか通過したもののテンションが下がり、さらにペースは落ちてしまった。種池山荘もテント場が狭い。途中出あった人に昨日は17時到着で張れなかったよといわれ、焦るけど、体力が追い付かない。だが、景色は素晴らしい。

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立山、剣を左手に見ながらアップダウンを繰り返し、新越山荘のコーラで何とか持ち直して種池山荘に到着した。ひとまず乾杯後、テント設営。のんびり夕食の支度をして、豚汁鍋を堪能した。
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8月15日
天候が崩れる見込みだったので、またもや
3時起床、5時出発。快調にくだった

が、メンバーの一人がぶよに刺される悲劇が・・。しかも唯一のドライバー
様。そんな状態なのに、恒例の薬師の湯に入り、農産物直売所めぐり、おそば
を食べて、渋滞の中を運転していただいて帰阪しました。本当にありがとうご
ざいました!

投稿:N坂


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by toyonaka-rouzan | 2016-08-25 22:30 | 縦走・泊まり山行
2016.8.11-13. 投稿者 B班 カ

結論ジャンダルム
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西穂~奥穂間の縦走、
いろいろと事前情報でドキドキしていたのですが
誤解を恐れずに言えば まったく問題ありませんでした
体力的には余裕 と言ってしまって問題なし

矛盾するようですが
とにかく要所で信用できないホールドと足場、
怖いこと この上なし
気持ち悪い緊張感を強いられるイヤな時間が長く続くので
独り言でブツブツ文句を言いながら通過していました


という事で、振り返ります


C班の初級登山学校同期のKさんMさん 
と、初級登山学校卒業生のC班のMさん 
他会のMさん との5人での山行です

この4人は現在 府連の中級登山学校で
バリバリの訓練中! 
はたして ついていけるのか? B班 カ


1日目
大渋滞の中、マイカーにて
新穂高駐車場よりロープウェイ
西穂山荘泊
なんとJR大阪駅前を07:15出発 
新穂高到着は15:00を過ぎていました

C班のSさんの3人パーティーと合流
同日程 同コース です
とりあえず 不必要に呑む・・・
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そして 呑む…
でもちょっと セーブ気味…
びびってるな… オレ
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2日目
04:00西穂山荘 04:58独標 
06:20西穂高岳
09:10天狗のコル 13:06奥穂高岳
13:54穂高岳山荘 約10時間の行動でした


あっというまに西穂高岳
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Sさんパーティーもパチリ!
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さて、僭越ですが
これからこのコースに行ってみたいな
という方に アドバイス

このコース なにが怖いのか
縦走中 いろいろ考えていました
ちょっとご紹介
・結局は天候です
ちゃんと選びましょう
・結局は体力です
大前提なので省略
でも残念ながら 
ふらふらな方たくさんいました
・落石をくれる方は遠慮なく注意しましょう
ガツンとね!

まず コース
コースというには貧弱で
ルート選択をしなければなりません
北側より今きたルートをふり返った写真です
人が降りているところがクサリのついた
相対的に一番安全なルート
しかし 少なくない方が写真右の先端部分まで
きてしまい、降りるところがないけど
降りれないこともない
結果 無理やり降りる
というような事態になっているのでしょう
もちろん 私たちが居合わせたパーティーには
声をかけましたヨ

つまりコースと言った場合にはこの尾根が
コースですが、5メートルくらいの幅の尾根上に
ルートが3本くらいできてしまっているのです

先行者が たまたまいなかったり
ガスっていたら
とたんに難しくなるのがわかります
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次にホールド
左奥側からきたと思ってください
通過の際
たぶん左手をこの中央の岩の先端に
かけて自分側 この写真では左や
左下にひっぱるか押さえるでしょう
とすると この岩は確実に動くのです
だから 触りません
バランス保持のためどうしても
触りたければ やさしく 押さえましょう
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次に足場
手前から写真奥に通過する際
左右のテラス状になった岩に
パッとのりたくなってしまいます
これが罠です
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最後に
『聞く』ことが大事
前から来た人は 確実に
自分が今から通るところを
知っています

見栄をはらず 聞きましょう
こちらから見ると マークも薄く
どうしてもルートに見えない所が
意外にルートなものです

今回 私たちも 何度も聞きました

うまく伝えられているか
わかりませんが
ちょっと違う種類の『怖さ』なのです

中級の4人は手慣れたもの
サクサク行っていましたよ

逆層スラブ
特に問題ありません
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お約束のジャンダルム
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馬の背・・・
こんなの
怖いに決まってます
これが怖くなければ嘘です
でも、通過には なんの問題もありません
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奥穂高岳
神様の横に失礼しました
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そして穂高岳山荘泊
また 不必要に呑んでしまった
他会の方と…
そして 初対面のご家族とも大いに…
盛り上がりました なんでだろ?
C班Sさん顔広すぎます

Sさんパーティーの女性陣
やりますね〜 お世辞じゃないですよ〜
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下山路に選んだ
白出沢(しらだし と読むそうです)の石切道
こっちも怖いぞ!
でもサクサクっと下っちゃいました
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<おまけ>
すぐ買って ガンガン使っている
OSP 今回の山行でついに破れた
46lbテストPEラインで縫いました
へたくそですか?

施工後
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施工前
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次は10月のキャノンだ!
とりあえず パワーにエントリー
ジャンの10時間行動より
ずっと辛いぜ!
いけるのか? オレ?

キャノン 愛してます~
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by toyonaka-rouzan | 2016-08-13 23:38 | 縦走・泊まり山行

三世代で北岳

2016.8.5-7.   投稿者 B班 カ

父と息子と北岳へ

という事で
1日目 
05:00自宅をマイカーで出発
なか卯でbreakfast ガストでbrunch 
ドラッグストア や スーパー と
いろいろ寄り道…

12:00仙流荘駐車場 
身支度を済ませバスを待ちます
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バスより鋸岳 鹿ノ窓が
くっきり あ~ 素敵!
これって 次の目標でしょうか?

14:11北沢峠をへて広河原 着
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すき焼き だな
父がつくる料理は旨い!
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ミニトマト 明日の行動食だそうです
重いでしょ?
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2日目
05:00出発!

11:55白根御池小屋をへて北岳肩ノ小屋 着
コースタイム×120%がズバリ的中しました!

ここからの一日が…長かった…
なにしろ15:40から晩御飯ですから…
19:00にお弁当もらって…
就寝 って 何時間寝なアカンねん!
腰痛いわ! 


3日目
05:00出発!

北岳山頂に咲く花
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77歳と44歳と13歳
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ピークにて
ツェルトにくるまってお弁当
なんか かわいい 2人
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バットレス四尾根マッチ箱のクライマー
写真ではやはり確認できませんね 
2パーティーが肉眼では確認できました
大樺沢にコールが響いていました
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雪渓遊びなどして
11:33広河原 着
こちらも予定通り


≪おまけ≫
北岳肩ノ小屋での出来事

クマ鈴をぶら下げたままの方が2人
ずっとです 夕方も 翌あさ3時も
お願いですからそういうのやめてください
小屋のなかにクマ いませんから!

とんでもないイビキの方
お一人様だと仕方がありませんが
ご夫婦なんですから、奥様!
奥様が その旦那様を 蹴ってくれないと
ガッツリ 蹴ってくれないと…
誰も寝れません!
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by toyonaka-rouzan | 2016-08-07 23:59 | 縦走・泊まり山行

ガイドと剱岳

2016.5.27-28.     投稿者B班 カ

1日目 13:05室堂~15:30剱澤小屋 泊

気を付けることはたくさんある
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雷鳥沢キャンプ場から雷鳥坂
頼もしいガイドの背中
僕はこの方が好きだ
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剱だ
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2日目 04:05剱澤小屋発~08:30剱岳~15:00室堂

長次郎谷 左俣を見上げる
静かだ
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浮石多数
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言葉にならない
つらくはなかったが
達成感はある
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気を付けることはたくさんある
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by toyonaka-rouzan | 2016-05-28 23:46 | 縦走・泊まり山行

紅葉の大杉谷〜大台ケ原

B班山行 
大杉谷紅葉&日出ヶ岳(百名山)登頂

<日程>
 2015年11月7日〜8日
<メンバー>
 B班U山(CL)、T原、M野、M重、A班Y村、C班T下
<コース>
☆11月7日(土)近鉄上本町駅(7:15 発)~近鉄松阪駅着(9:13 着 9:23 発)~〈JR〉~多気駅(9:36 着 9:43 発)~〈JR〉~三瀬谷駅(10:13 着)~〈徒歩〉~道の駅おおだい(10:30 発)~〈エスパール交通バス〉~大杉谷登山口(12:00 着12:10 発)~千尋滝(13:50)~平等クラ吊橋(15:10)~大杉谷看板(15:37)~桃ノ木山の家(15:50)
☆8日(日)桃の木山の家(6:30 発)~七ツ釜滝(7:00)~光滝(8:10)~隠滝(8:22)~堂倉滝(8:55着)~避難小屋(10:15)~日出ヶ岳(12:16)~大台ヶ原ビジターセンター(13:00着)~14:30発バス~近鉄大和上市駅(16:21着)~近鉄阿部野橋駅



かねてから憧れだった関西の秘境☆大杉谷へ!
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バスも超満員だったため、2人バスの4人タクシーで。4人だとバス(1人2500円)とほぼ同じ金額なのでお得。

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登山口近くは少し終わりかけ
でも少し進むと吊り橋たくさんのバックは鮮やかな紅葉が〜♪♪



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本日一の見所、平等クラ!岩は圧巻ですが、写真で伝わらない〜〜(>_<)
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この木なんでしょう??穴に日頃の思い?を叫びます。
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見事な看板!大杉谷の大きい看板はここしかないので、記念撮影はお忘れなきよう。先に攻めてるCLをよそにパチリ、ごめんなさい。
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後半から雨に降られながらいいペースで小屋に到着!CL飛ばしたかいがありました。
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すでに着いた人のお風呂の列が〜先に乾杯したい思いを振り切ってお風呂へゴー!
芋洗いもびっくりなくらいの小さい湯船に3〜4人、ただ流してぬくもるだけでも「幸せぇぇ〜053.gif
すっかりご機嫌で湯上り乾杯!!068.gif
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そして本日のご飯はカレー!!人が多すぎて整理券があっても食堂に入りきれず並んでました。
お代わりは「ごはん少なめルー多め」のわがままも〜 ありがとうございます!
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翌朝はやっぱり雨!!
朝のトイレと食事行列で小屋の廊下は人だらけー
そして雨はぱらついていましたが、大台ケ原へ向かうことに。団体さんほぼみなさんが大台ケ原へ向かってました。
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久々の雨、しかも結構どしゃ降りの雨でもその憂鬱さを吹き飛ばすくらいの絶景が続きます!
大杉谷は桃ノ木小屋からがさらに圧巻!これは縦走するにかぎります!
でもあまりカメラにおさめられなかった007.gif新緑の時期も来たいなぁ〜(*ˊᗜˋ*)
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しかーしやっぱり行く先は雨でつるつるデンジャラスゾーンばかり!
雨の岩場は嫌いです!というか行くもんではないですね!
幸いこれでもかってくらいに丈夫な鎖をつけてくれているのでまだ安心でしたが、常に気をはるため緊張しまくりでした。

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沢沿いをすぎて急登を登るとその先はまた違った幻想的な景色の連続☆
雨で白くなった様子がさらにいい雰囲気を出していました。
素敵な大木を見たら、ついついこんな風に撮りたくなっちゃいますね011.gif
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大台ケ原は真っ白〜
一応百名山で写真撮りました。が、雨風ですぐ下山。
そしてビジターセンターまでは水はけ悪く水たまりだらけでさらにびっちゃびちゃー
ビジターセンターに着いたらびしょびしょになった服を着替え乾杯!冷え切った体がうどんであったまるぅ〜060.gif
雨だったためバスは14時半のに乗れましたが、シーズンだと行きで予約したほうがいいかもです。
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関西にもこんな素敵なとこがあったとは!
晴れた日にまた来るよーー!

記:B班 むーみん

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by toyonaka-rouzan | 2015-11-13 23:21 | 縦走・泊まり山行
日時:2015年9月19-21日

参加者:徳下、碓井、蔵本(投稿者)


 2008年秋、奥穂高岳に登った時に岩壁の上に人が立っているのを見た。
あれが「ジャンダルム」 と言うらしい。

 2015年の秋、7年越しの憧れの「ジャンダルム」へ西穂高から向かう。


1日目
帝国ホテル前(8:30)~田代橋(8:45)~西穂山荘(11:15) 幕営 

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 天気は快晴と思いきや、西穂山荘に着いた時にはガスで霧雨。
明日の天気を心配しながら、時間を持て余して、なぜか?二人は訓練(^^)

2日目
 起床(2:00)~西穂山荘発(3:45)~独標(4:55)~西穂高岳(6:15)~天狗の頭(8:50)
~ジャンダルム(11:30)~奥穂高岳(14:00)~穂高岳山荘(15:05) 幕営

 起床時、天気はあまり変わらずガスっている。今日、この西穂山荘から、多くの人がジャンダルムへ向かう。西穂独標へとヘッドライトの明かりが続く。西穂高岳に着いた頃には見晴らし最高の天気です。

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 岩稜帯を登ったり、下ったり、巻いたりと、落石に注意しながら歩きます。
天狗の頭へと向かう逆層スラブから登りは、奥穂高岳からのすれ違いの人もあり
緊張感がありました。

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ついに来ました、ジャンダルム。たくさん人が登っています。
ジャンダルムへの登りは西穂高岳(下の写真)からで、わかりにくいが、左の黄色の○から
巻きながら登るの正解のようです。

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 ジャンダルムを長野県側から巻き、ロバの耳を下り、最後の難関の「馬の背」です。
先行する人が岩のに取りついています。見ている方が怖いですが、踏み間違い無ければ
大丈夫です。(下の写真の左奥が奥穂高岳山頂です)

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馬の背を越えて
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奥穂岳から見たジャンダルム
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奥穂高岳にて、お揃いのTシャツを着て、記念撮影。
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3日目
起床(3:30)~穂高岳山荘(8:55)~涸沢(7:15)~横尾(9:55)~上高地(12:30)

 ザイテングラートで涸沢へ下ります。紅葉もきれいです。
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 北アルプスの中でも屈指の難ルートであり、達成感はあるものの、危険さも
感じました。これだけの多くの人が歩いていると、落石による事故が発生しやすいと思います。
今回歩いていて、3回は落石の危険を見ました。
気力、体力、集中力、どれも欠かせないルートだと思います。


 
 
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by toyonaka-rouzan | 2015-09-22 22:43 | 縦走・泊まり山行