大阪・豊中勤労者山岳会のブログです


by toyonaka-rouzan

カテゴリ:縦走・泊まり山行( 47 )

テント泊ゼミ第三回として白馬鑓温泉(※山頂には行かない)に行ってまいりました。


参加者 CL:M野(B班)、SL:H鹿(B班)、K岡(B班)、I(B班)、K林(B班)、K村(A班)、F田(A班)、Y本(A班)、F尾(A班)


1泊2日のアルプス山行をテント泊ゼミとして行ってきましたが、ついに最終回。

最終回は白馬鑓温泉(※山頂には行かない)です!


行き先の選定には多大に私欲が混ざっておりますが、やはり白馬鑓温泉はずっと行きたかったのでついに念願かないました!!!


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9/29(金)22:00JR大阪駅に集合しいざ白馬岳登山口である猿倉へ。9/30(日)朝5:00到着して少しだけ仮眠。秋なのでさすがに駐車場には空きがあります。


7:30に身支度を整え出発。大雪渓行きから分岐し白馬鑓温泉へ向かいます。


標高1250mの猿倉から2100mの白馬鑓温泉へ。約900mアップ。

まわりはすっかり秋模様、秋晴れの雲一つない空が目に痛いほどです。風もなく暑いほど。超ナイスコンディション!


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小屋手前が少しだけ急登ですがそれ以外特に急登はないし歩きにくいところもなくいい道でした。ただし細くて砂地の高度感がある場所がありますので高所が嫌いな方は注意を。


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コースタイム4時間半ですが余裕をもって6時間と計算していましたが、結果的にコースタイム通り12:30白馬鑓温泉小屋到着。


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これが実は良かったようで、こちらののテン場は15張程度しか張れないのでちょうどギリギリ2張張ることができました。良かった良かった。いつもこのテン場ないかもしれない問題が一番心配です...。


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まず軽く乾杯!いつもの流れですがテン場に足湯があるのでそこで乾杯。足がほぐれる〜


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普段なら宴会突入ですがしかし今回はここから温泉です♨️このために来たのです!


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こちらの温泉は源泉かけ流し(というかかけ流されてそのまま斜面を流れていくので小屋前になると登山口横を流れてます)、少し熱めの湯加減で今の寒い時期にぴったりです!


ここは混浴なので全員水着を持参しました。


我々パーティ以外の男性はほぼ水着なしなので、うっかり見えちゃいますが見えてません(マインドコントロール)


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我々パーティ黒一点のサービスショット。さすがのジェントル感&ひよこがキュートです。

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女子たちのサービスショット。混浴でためらってたのは最初だけ。


いい天気でいいお湯、加えて絶景、ビール飲みながら...最高です。こんな景色なかなか見れません〜〜


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堪能したら宴会へ。おつまみはチキンカレーのズッキーニ、アボカドひじきのアンチョビサラダ、豆腐の味噌漬け、焼きフルーツ。

そのまま晩御飯へ。晩御飯はとんこつ味噌&白湯鍋です。寒い中の鍋は美味しい。しかし到着からずっと飲んでます。


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湯船は2つあって、1つは混浴露天風呂♨️30人入っても余裕です。もう1つは女性専用内風呂♨️混浴に抵抗がある、水着を忘れたなどの女性は内風呂へ。そんなに狭くなく、天井は空いているのでそんなに閉塞感はありませんでした。


どちらもガバガバお湯が注がれてくるので超贅沢です。夜19:00-20:00露天風呂は女子専用、内風呂は男子専用になります。


というわけで食べ終わったら一部女子はもう一度温泉へ!この時も雲がなく綺麗な夜空だったのですが、月が明るかったので満点の星空とは行きませんでした。じゃあ月が沈んだ時間にもう一度来よう!ということで朝3:00に起きて再戦♨️することに。そのためにも21:00就寝。


※実はこの日で白馬鑓温泉小屋の今年の営業は終了。ビールはまだ売ってくれてましたが、日本酒などは売り切れでした。手ぬぐいは買えました。



10/1(日)3:30、一部の女子だけ起床。狙い通り満点の星空です!湯船もしかして独占?!かと思いきやめっちゃいます。次々に入ってきます。みなさん考えること一緒でした。でもまあここまで来たからには見るべきですよね♨️上を見すぎて首が痛い。オリオン座の中にあんな星あったっけ..とか全然星の見分けつかん..とかあれは衛星?流れ星?とかなんとか、上を見すぎて首が痛い。


温泉から上がってテントでゆったりしていると今度は朝日が。もう最高...


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そうこうしているうちに全員起床。5:30朝ごはん。撤収して7:30出発、行きと同じルートを帰ります。ほんとに天気に恵まれました。


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11:30猿倉に到着。その後帰る途中にまた温泉→そばを食べて帰阪しました。白馬は遠いけどとっても楽しかったです。




文章:M野


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by toyonaka-rouzan | 2017-10-02 00:18 | 縦走・泊まり山行

西鎌尾根〜槍ヶ岳

双六岳経由、西鎌尾根を通って槍ヶ岳へ行って来ました!!!
(念願の山行なので、「!!!」という感じです。)

メンバー:CL よ、SL カ、み
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当初の予定では、メンバー4人でしたが、1人直前キャンセル。今回は残念、また一緒に行こう〜ということで、メンバー3人に。

このメンバーどこかで、、、そおです!昨年、涸沢テント泊から蝶ヶ岳ワンデイアタックしたメンバーです。結構、バテた山行でした(個人的に)。
1年たって再集結⁉︎ちょっとは成長してるでしょうか。

では、さっそく!

2泊3日テント泊縦走の計画。
直前の天気予報は台風の影響で不安定。強風予報も。これは行けるのか⁉︎冬装備必須⁉︎
ということで、計画を変更して小屋泊に。

9/1(金)20:00豊中出発して新穂高の駐車場に1:00到着、仮眠すること4時間半。しっかり寝て備えます!

9/2(土)5:30起床、6:20駐車場出発。
ちゃんと登山届も提出して、いざ本日の目的地、双六小屋へ向け6:30出発!
天気は生憎の曇り。
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歩いても歩いてもガスから抜けられず、今日はもう眺望は望めないと、諦めていたら、、
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鏡平小屋直前の池で立ち止まった時にちょうどほんの一瞬、槍ヶ岳が顔を出してくれました!
これを明日登るのか〜と感動もひとしお。でも、ほんとにほんの一瞬でした。

11:00に鏡平小屋に到着。ここまで順調なので、長めの休憩。鏡平小屋では、注文後に豆を挽いてくれるらしく、とっても美味しいコーヒーを頂きました。

13:40双六小屋到着。
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順調に登れたので、デポして双六岳まで足を伸ばしてみたものの、、ガス。
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ここから槍ヶ岳見れるはずなのに、残念。
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明日までお預けのようです。

でも、ビールはお預けされません!
小屋で夕食をいただく前に乾杯です!!
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9/3(日)4:30の小屋食を頂けるよう3:30起床。ちらっと外を覗くと星空!
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今日の天気は期待できそうです。

朝食を頂いて5:15出発。
日の出も綺麗に見えました!
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樅沢岳5:50到着。少し曲がって、、

ドーン!!遂に姿を現した槍ヶ岳!

迫力満点!!
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(この感動は写真では伝えきれません。)

雲海もあり、、
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歩き続けても、槍!ヤリ!!やり〜
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飽きるほど槍ヶ岳を眺めながら歩き続けたら、感動が減ります⁉︎

歩いてきた西鎌尾根。ルートがくっきり見えます。
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帰りのルート(飛騨沢)もしっかりチェック!
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9:35ようやく槍ヶ岳山荘に到着。直前の登りは、近くて遠い、、少し堪えました。

身支度を整え、身軽になって、いざ槍ヶ岳へ!
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日曜ということと時間がまだ早かったので、人は少なめ。マイペースに登れました。
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10:10槍ヶ岳!
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眺めは最高!!
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登ってきたルート西鎌尾根が見えたり、北鎌尾根、東鎌尾根、穂高方面、富士山、色々お腹いっぱいになるくらい景色を堪能。
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(西鎌尾根)
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(穂高方面)
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(東鎌尾根)
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(ひょっこり富士山)

30分も山頂に居ました。

ゆっくりしていると、北鎌尾根から上がってくる集団に出会いました。
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思わず、「お疲れ様です!」と声をかけるとにっこりしてくれました。

満喫した後は、少々怖い下り。
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怖がってたのは、よ だけのようでしたが。。無事に小屋へ。
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お昼ご飯を食べてもまだ11時台、、ということで、またまた足を伸ばして、大喰岳へ。

大喰岳からも流れる雲の間から槍ヶ岳が見えました!
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小屋に戻ってからテラスで延々宴会。
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その間も槍ヶ岳を眺める。
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今日はもうお腹いっぱい!

槍ヶ岳山荘では素泊まりにしたので、小屋の中の自炊場で晩ご飯を食べていたら、日の入りを見逃しました。良い天気だっただけに残念です。

9/4(月)3:30起床、ご飯を作って食べて、日の出を待ちます!
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ご来光!!
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元気玉。遊びました!
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今日は下山だけということで、6:00行動開始。

槍も見納め。
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槍平小屋、穂高平小屋を通るルートで延々下り、、淡々と下って11:55下山。

バテることもなく、しっかり歩けて、充実した山行となりました。

2泊3日、1番天気に恵まれた2日目が槍ヶ岳アタックのメインの日で、大好きな青空、白い雲、緑の山々という素敵な景色が見れて良かったです!


文:よ

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by toyonaka-rouzan | 2017-09-07 20:35 | 縦走・泊まり山行
初級の同期で山に行ってきました。
参加者:N原(A班).K藤(A班).U村(B班)
9月2日(土)、3日(日)に初級登山学校の同期3人で乗鞍岳、美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山に行ってきました。
1日(金)の夜に車で出発し、3時頃ほおの木平駐車場到着、準備をしてご来光バスに乗り畳平に4時50分到着!すでに標高2702mです!寒いのでカッパを着ました。
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歩き始めて30分ほどで富士見岳の山頂まで上がりそこでご来光を待ちます。しかし、雲が多くご来光は見れませんでした。
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富士見岳を下り肩の小屋へ向かいそして剣ヶ峰を目指します。
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どんどん空が晴れていきます。
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肩の小屋から1時間で剣ヶ峰に到着!
ハッキリと見える北アルプスの山や雲海を堪能しながら下山していきます。
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9時20分のバスでほおの木平の駐車場に戻り、次の目的地、美ヶ原を目指します。すでに予定から1時間遅れています。向かう車の中で相談をし美ヶ原は最高点の王ヶ頭のみの往復に変更することに。
14時頃駐車場に到着、15時30分には出発しないと宿泊予定の霧ヶ峰キャンプ場の受付に間に合わないということであわただしく余り記憶がありません。
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でも、王ヶ頭へは行けました!
受付終了の3分前の16時57分霧ヶ峰キャンプ場到着!直ぐに受付を済まし今日の寝床を確保できホッとしました。
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就寝。
翌朝、お約束の寝坊を経て霧ヶ峰の最高点、車山へ。車山肩駐車場から40分ほどで到着!
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今回の山行の中で1番の展望で富士山も見ることが出来ました。
今回最後の目的地蓼科山へ登る為、蓼科山7合目登山口へ8時過ぎの時点で駐車場はほぼ一杯になっており驚きました。下山時には路肩への駐車もありました。蓼科山は遠くから見た印象と違いゴツゴツとした石の急斜面があり山頂も石だらけでした。
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山頂はガスっていて、風も強く寒かったです。
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ガスがはれるのを期待して少しの間待っていましたが寒さに耐えられなくなり下山開始、続々と上ってこられる登山者とすれ違いながら転げ落ちないように慎重に下りました。下山後、すずらんの湯で入浴後。大阪に帰りました。普段の山行と違い、登って下りて車で移動の繰り返しでせわしなかったですが百名山を4座登ることが出来ました。楽しかったです、ありがとうございました。
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文章:U村
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by toyonaka-rouzan | 2017-09-05 19:22 | 縦走・泊まり山行

テント泊ゼミ第二回として唐松岳に行ってきました。




メンバー:CL M野、SL K林、S野(B班)、A原(B班)、K本(B班)、K岡(B班)、K見夫妻(A班)、S家(A班)、Y本(A班)


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8/26(土)今回は高山病になれていないメンバーも多いので、朝出発することで体調を整えながら行こう!ということで当日5:30阪急蛍池駅前ローソンに2台6名、吹田に1台4名に分けて出発です。


途中途中SAPAで合流しつつ11:30安曇野ICで高速を下ります。既に予定から遅れています。


お昼ごはんを各自でとアナウンスするのを忘れており、白馬駅のガストで15分ですませ、急いで黒菱駐車場へ。200台停められるそうで、13:00到着でも満杯手前程度でした。


八方尾根は一番下からゴンドラに乗るルートの他に中腹の黒菱駐車場に停めてリフトで上がる方法があり、より安く済むこちらからのスタートにしました(2本のリフト往復まとめて¥1120、荷物15キロ以上で手荷物代¥220が発生。きちんと厳密に計られます)。


まず黒菱第3リフト約7分でスイスイ。乗り継いでグラートクワッド約5分でスイスイ。


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13:30八方池小屋に到着です。かなり予定から遅れています。テン場もうないかも...とかなり焦っています。


この時間に登って行くのなんて我々くらいかと思いきや結構います。


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※と思っていたのですが、翌日午前中に帰って行く途中すさまじい人人人。実はこの時間が快適だったことが判明しました


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コースタイムは3時間半のところ、2時間50分で到着。16:20唐松岳頂上小屋です。小屋の方がすぐに「テントですね?」と上から幕営できる場所を教えてくださいます。今回のテント3張はこの時間がリミットですね〜と言われホッと一息。


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※テン場が狭いのは有名なので万が一張れない場合は小屋に素泊まりの予定でした


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なんとか隅っこやかなりの奥に無事3張を張り終え、明日の方が天気がいいという予報なので山頂はご来光のために置いておくことにして早速宴会です。


今日のごはんは紅白鍋(赤:鶏肉のトマト煮+バゲット、白:濃厚白湯鍋@鍋キューブ+中華麺。めっちゃおいしい....)


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唐松岳のテン場は斜面を切って場所を作っているので正面の山々がバッチリ見えます!剱岳(裏ですね)、立山三山まで美しく見えて夕日が落ちるまで眺めることができました。ごはんもおいしさ倍増です。


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ただし吹きさらしでもあるのでとても寒くなって早々にお開き、20:00就寝。


トイレは小屋の中にあり、行くまで登り10分かかるのでビールは控えめにしました。




8/27(日)ご来光を見るため3:30以降各々起床。4:30小屋かからスタート、4:50山頂。やっぱり皆さん山頂でご来光見たいのですね、とても混みました。晴れていたものの、残念ながら太陽の辺りだけ雲が出ており綺麗な丸い太陽は見れませんでいたがそれでも美しい光景を見ることができました。しかしやっぱり寒い。この日の日の出は5:06頃。


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太陽自体より陽が斜面に当たって五竜岳などがとても綺麗でした。


ひとしきり満足したらテントに戻り朝ごはん。いい天気なので昨日と同じくらいスカッと晴れた剱岳正面にいただきます。


ゆっくり撤収して7:30下山スタート。リフトも動き出していて、すれ違う人が多い!!!!!



待ったり待たれたりでなかなか進みません。急ぐ道でもなかったので八方池などでもゆっくり休憩したらなんと下山は3時間。登りよりも時間かかってました。びっくり。


10:30リフト乗り場へ到着、同じリフトに乗って11:00駐車場へ。その後は八方の湯(¥800、リフト券が¥100引きチケットになってました)で清らかになって帰りました。



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ちなみに帰りの名神で事故が発生して3台バラバラに帰りました。おしまい。




文章:M野





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by toyonaka-rouzan | 2017-08-30 11:59 | 縦走・泊まり山行
8月11、12、13、14日南アルプス、聖岳、赤石岳、荒川岳縦走してきました!!
メンバーは、U村、K林、M所

10日(金)20時大阪駅集合のはずが、仕事終わらずで、なんだかんだの22時過ぎ大阪出発です。
今回の山行の課題は、軽量化!!ザックは、15キロ以内に!!とのことでしたが、集合して、確認すると。。K林は、17キロ。M所は、16キロ。U村は、測ってもなく。。これで大丈夫だろうか??

1日目、11日6時30分畑薙臨時駐車場到着!!南アルプスは、遠いです。すぐに準備を整え、7時30分の東海フォレスト臨時バスに乗り、椹島へ!!天気も晴れで、8時55分から気合を入れてスタート。
聖登山口からすぐ急登!そのあとは、長いトラバース、太陽があたりキレイな緑の中、沢もあり南アルプスの天然水の世界!!とっても気持ちがいいです!!
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高度が上がるほどガスが。。。だんだん白い世界に。。
早くテン場に着かなければと、頑張り14時45分、聖平小屋到着!ウエルカムフルーツポンチに癒され、テントを張るとすぐに雨。。。夏山なのにテントで晩ご飯です。

2日目、3時起床4時55分出発!5分前出発優秀です。
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6時20分小聖岳。気持ちいい稜線を歩きながら、7時15分、前聖岳いい天気です!!
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9時20分兎岳ガスってます。。10時15分小兎岳、青空がみえたり、真っ白になったり、11時15分中盛丸山
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ちょっと赤石岳みえてます。まだまだ登れるっということで、12時05分大沢岳!!ちょっと休憩して、今日の小屋百間洞が見えます!!あとは、下るだけ!!のはずが。。。岩岩のガレガレ!!降りにくい!!長い、長い下り!!なんとか、13時30分百間洞山の家到着!!14時から土砂降りの雨。小屋泊にしてよかった!!美味しいトンカツいただきました!!

3日目、この山行の山場です!!軽く行動食をとり、ヘッドランプつけ、3時50分山小屋出発です!!
4時50分百間平、名前の通り真っ平ら!!こんな山の上に!!空も明け始め幻想的です。
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いい天気です!!6時35分赤石岳景色に感動!!
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だんだんガスが!!
でも、そのおかげで、ブロッケン現象みれたりと、またまた感動!!
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7時20分小赤石岳もう真っ白です。荒川前岳10時5分、10時15分荒川中岳やっぱり真っ白。
うっすら見えるあれが悪沢かしら??近づくとなかなかの急登11時35分悪沢岳!!!今回の最高峰です!!
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お花畑楽しみながら、
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今回の最後のピークの13時千枚岳。惜しみつつ、生ビールを飲みたい!!と、急ぎ13時40分千枚小屋!!一番不安の3日目終了!!生ビールが美味しい!!
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ちょっぴり飲み過ぎちゃいました(笑)

4日目、3時30分起床!朝日と富士山が見えるという千枚小屋ですが。夜の雨のせいが、雲が多く、日の出は見れず。うっすら、富士山がみえます!
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今日は下山のみ!!と思うとなかなか準備を進まず。6時5分出発。7時5分見晴台昨日の、真っ白だった歩いた山々が全部見えます!ちょっぴり感動!下るだけと思っていたのですが。。永遠くだり。。もう膝ガクガクで、なんとか10時25分椹島到着です。10時30分のバスに乗れず、13時バスに!!時間があるので、色々お片づけ!!としている間に、蜂に頭を刺されるというハプニング!!最後の最後で、本当に鈍臭くてすみませんでした。

文:M所

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by toyonaka-rouzan | 2017-08-15 18:42 | 縦走・泊まり山行

栂海新道

栂海新道へ行ってきました。
TSUGAMI新道のMはドMのM!!!
というわけで大変しんどかったです。

メンバー:CL M野(B班)、 SL H鹿、(B班)、O田(C班)

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栂海新道とは北アルプス最北の朝日岳から日本海の親不知までを縦走する本格縦走路。コースタイムは一日8〜10時間ずつあります。高低差も下りだけで2400m。途中アップダウンも激しく体力派向きのコースです。

まず入山を蓮華温泉からにするか(景色が綺麗だがコースタイム8時間以上)、北又にするか(一番近くてコースタイム6時間弱だが1400m一気にアップ)でまず紛糾し、どこまで軽量化するか(ビールを置いてていくか持っていくか)、タクシーを使うか回送サービスを使うか、などいろいろいろいろ話し合い、居酒屋での綿密な打合せも2度行い、やっと計画が固まりました。

8/10(金)JR大阪アルビ前に今回も集合。山の日の3連休なので集合場所はザック持っている人ばかり。今回は自家用車+タクシーで目指します。

8/11(金、祝)新潟の親不知ICからすぐの親不知観光ホテル前の無料駐車場に到着。事前に糸魚川タクシーへ5:00に予約してはいたものの早く着いたので4:30に変更。ここからはタクシーで蓮華温泉へ。やっぱり寝不足でみんな爆睡です。(2時間と言われていたものの1時間半で到着、¥21000)。

到着後計画書を提出して6:20から歩行開始。登山しようとする人が全くおらず、なんだか不安になりつつも朝日岳方面へ出発。まず300m下ってから1700m登る、初日からちょっぴり鬼畜ルートです。素直に上がらせてほしい。

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登り途中はガスガス。吹上のコル手前で10m程度の雪渓を2つ渡るのですが、先行者が少なく踏み跡がほぼないためドキドキしながら進みます。

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このあたりから晴れ始め、景色を満喫。朝日岳ピークでは白馬岳周辺の雲がちょうど晴ればっちり見えました!

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坂の上の雲のテーマ曲が頭を流れます。360度の展望とは行きませんでしたが、いい一日の締めになりました。

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15:10朝日小屋に着くとすぐ幕営、乾杯。うまい。

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今日の晩御飯だけ軽量化も兼ねて小屋でいただきます、噂どおりとても美味しい!!!!!!

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まさか山でホタルイカや昆布締めが食べられるとは...その他富山産コシヒカリや山芋、富山おでんやデザートの「栂海新道」きんつば、茶そば、鳥からの甘酢がけなどなど、たくさんの種類が。おかずは全て手作りの美味しいごはんでした。美味しかった〜〜( ˶´⚰︎`˵ )ビールも冷蔵庫で冷やしてあります。20:00テントに戻り就寝。

8/12(土)天気予報が悪くご来光も期待できそうにないので、3:00起床はやめて5:00に起床するはずが雨音のせいかアラームが聞こえず寝坊して5:30起床。外は強めの雨。朝日小屋のテン場は排水が悪く、川があちこちにできております。まだ避けていたつもりでもテントの中に池が発生。雨弱くならないかな?と様子を見つつもこれ以上は遅くできない!と7:00歩行開始。スタートから強い雨。

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昨日との比較をご覧下さい。

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↑昨日

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↑今日

この時はまだ一日中雨で止むことがないことを知らなかったのであった...
この日は午後から晴れるとの予想に反してずっっっっと雨!!!!!ガスガスで周りも見えず、本当であれば北アルプス、劔まで見える縦走路だったそうなのですが全く視界のない、ひたすら泥、沼、沢となった登山道との戦いでした。

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※栂海新道全般において、土が粘土質で排水が悪くほとんどの登山道が沼または沢になっていました(下山後地元の方にお話をお伺いするとまだマシになったとのこと.......凄すぎる)。2日目の朝からずっと靴が浸水したまま15時間歩くはめに。゚(゚´Д`゚)゚。

個人的には途中で尻餅をついたためにほぼ新品のカッパ下の尻に穴があくという悲劇を乗り越え、延々と歩き15:45栂海山荘到着。

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栂海山荘は新道を切り開いたさわがに山岳会の方が作られた無人の山荘です。ただし避難小屋とは違って管理人さんへ要予約。銀マットや毛布などが準備されており、とても良く管理されています。周囲に水場はないので到着1時間前にあった北俣の水場で明日までの行動水をフルで補充しました。
有名だそうですがトイレも必見。空中トイレと水洗トイレがあります。空中トイレからは天気が良ければ日本海まで見えるそうで、曇りにつき堪能できず、大変無念でした。

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小屋前には10張ほど張れそうな芝生がいい感じテン場がありましたが、この日は天気も悪く小屋には少ししか泊まってらっしゃらなかったので念のため事前に予約しておいた通り小屋泊に変更(小屋は1人¥2000、テントは1張¥1000)。おかげで全身びしょ濡れだったのが少しだけ乾きました。朝日小屋で仕入れたビールとワインでで今日も乾杯です。今日の晩御飯は個食。

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さすがにここまで来られた屈強な方ばかり、就寝は早い。ほぼ最後の19:30就寝。

8/13(日)3:00起床、朝は個食。山荘入口の土間でごはんをとり、4:20歩行開始。日の出まで時間があるうえ、樹林帯かつ霧で真っ暗。栂海山荘からいきなりの激下り、暗くて歩きにくい。

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今日はコースタイム9時間超ということで気合を入れてスタートしましたがやっぱりガスガス、雨が降っていないだけマシです。足元は泥、沼。もはや耐久戦です。
今日は1600m下らないといけないのに、また激上り...白鳥山、白鳥小屋着。さすがに人がいるかと思いましたが誰もおらずちょっと寂しい。

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坂田峠。峠手前の金時坂が堪えました。これまで基本的に急勾配だったのですがここが一番な気がする!地図にも急だと書いてあるとおりです。膝がガクガク、峠についたらこうなります。

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これからまだ4時間、600m下るとは...トホホ
この頃には足は「リアルに棒」です。ヒーヒーともいう元気なく無言でワサワサ歩き続けるとやっと海が!!!!最後に少しだけ日が差し、水平線が美しく見えだしました。

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やっとテンション回復。ラスト下山口です!!!14:40親不知登山口着!やりました!!!!!行きに乗り捨てきた我が車もあります。ああ〜やった感動〜( ;∀;) と言っていたら土砂降りに。とりあえず海抜0mに行こう!と海に近づくも波が高くて近寄れない。本当は入りたかったけど攫われそうなので、波打ち際でばんざーい。お疲れ様でした。

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このあとは「栂海新道」という金つばがあることを知ったので買いに隣の青海駅前の長野屋さんへ(親不知観光ホテルも販売されてますが当日残り少なかったので直接お店へ)。このお菓子は栂海新道の山深さを抹茶で表しており......っていろいろ書いてましたが朝日小屋の晩御飯に出てきます。パッケージの文字は開拓者である小野博士直筆の文字だそうです。お菓子の名前にもなっているので地元の山岳会の愛で今もなお綺麗に維持されている道だと良く分かります。製造元の長野屋さんへ行かれたらお話を聞いてみるといいと思います。

温泉に入って生まれ変わったあとは現地で海鮮が食べたかったけどお盆真っ盛りでどこも空いておらず、SAで海鮮丼を食べて帰阪。24:00時着でした。遠かったなあ〜〜

※栂海新道についてのメモ
《個人的な感想なので行かれる方はご自身でよく調べてください》
道はとってもはっきりしておりほとんど見失わないが、ピークにしか道標はない。
草刈りなどとてもよく管理されていて敬服いたしました。ありがとうございました。
危険箇所はないと言われるが、常に急勾配の激上り&激下りなので例えば下るのが苦手な人なら常に危険かもと思う。
親不知からのトレランが多い。
数年前は親不知からのツアーが多かったとのこと。親不知からだと栂海山荘から朝日小屋までコースタイム10時間超なんですが.......?!

☆今回行った水場
北俣の水場→片道5分もかからないかも。枯れないらしい。土砂降りだったのでガバガバ出ていた。
シキ割の水場→坂田峠までにある。坂田峠までの激下りで心が折れたので近くの記憶があまりない。水量細いらしいが土砂降りだったのでガバガバ出ていた。

☆下山後の温泉温泉
親不知観光ホテルは15:00までかつ要予約につき、隣駅あたりにある「さざなみ温泉みずしま」で日帰り入浴(¥500)。

文章:M野


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by toyonaka-rouzan | 2017-08-14 23:31 | 縦走・泊まり山行
B班例会で白山と別山に行ってまいりました。
メンバー:CL U村(B班)、SL H鹿(B班)、M所(A班)、K林(B班)、M野(B班)

7/28(金)23:00JR大阪駅アルビ前に集合。自家用車で参ります。雨予報であるに関わらず全員5分前集合!優秀です。

7/28(土)3:30市ノ瀬駐車場到着。この真っ暗な時間に誘導員の方が何人もいて驚愕。無事バス停近くに駐車。1時間ほどの仮眠を取って4:30起床。準備をして市ノ瀬から別当出合へのバス(市ノ瀬からはマイカー規制がかかっておりバスでしか行けません。¥500、15分程度で到着)へ乗ろうとするもものすごい人!1本目は諦め、2本目に乗ろうとしたらやっぱり乗れず、並んで並んで3本目に乗ることができました。もちろん爆睡。

6:20別当出合からスタート。

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天気予報は微妙に霧から雨の予報...どうなるやら。白山は開山1300周年で様々な催しをしているようです。人も単なる土日だというのにかなりの多さ。ちびっこもたくさん。
8:40甚之助避難小屋着。いきなりの急登。早くも汗だくです。
9:25南竜馬場、一旦テント設営です。

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テン場は1人300円という破格のお安さ!しかも1300周年の記念缶バッチもいただいてしまいました。※1人一1個です

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10:20設営も終わり、ピストン装備で再スタート。ちなみにテントはこの時まだ少なかったですが、最終的には130張以上に。でも十分張れる大きなテン場でした。遠景ですがわかりますでしょうか。

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11:40出発、エコーライン経緯で室堂着。実はこの当日CLであるU村氏がお誕生日当日!!!しかも30代の大台に乗るということで女子たちでケーキを準備しました。優雅にお茶もしました。ガスガスです。

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12:30パーティを切り上げて山頂へ向けてスタート。ガスガスなのでとりあえず写真でも撮ろうと言っていたら...

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なんと晴れてきました!これが...誕生日力...!

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13:00山頂。晴れています。あんなに天気予報悪かったのに。

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山頂横で休憩していたら岩がほんのり暖かく、これまで汗だくで全身びしょ濡れになった服が乾きそう!ということで...13:15から昼寝。

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これはひどい。まさに死屍累々です。ちなみに写真撮った人もすぐ寝ました。
ちょっと寝過ごして13:40出発。服が乾いて快適です。
14:15室堂着、今度は展望歩道経由で進みます。室堂平以降では高山植物の花々、雪渓をたくさん見ることができました。

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アルプス展望台では真っ白で何も見えず、イメージトレーニング。
16:00南竜馬場着。南竜馬場のテン場から白山がどーんと見えます。夕方にはガスも晴れました。

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ビールが抑えられないSLを筆頭に戻ってきたら早速宴会です。

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メニューは祝い肉(国産和牛ステーキ3枚!CLは常に普通のフライパンを持っている)、

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酢豚&海鮮固焼きそば、おつまみにひじきとアボカドアンチョビサラダ。今日も美味しい♡

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お隣のテントの方がガスバーナーを忘れたとのことでお貸ししたところ、おかえしに餃子、ハンバーグ、牛肉をいただきました。感謝です。ちなみにホットサンドメーカーで全部焼いてらっしゃって、とても便利とのこと。勉強になります。
たらふく食べて飲んで21:00就寝。

7/30(日)
4:00起床。スッキリではないですが晴れています。
朝食は個人で、テントを撤収しフル装備で5:25出発。

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まずは急登、尾根にのったら快適な尾根歩きです。

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特に東側急斜面のお花畑がすごい!!!!!白山は花の山とは聞いていましたがこれは素晴らしい。7月末は白山に来るべきです。表現力が貧弱なことについてはお許しください。

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※名前と姿をセットで覚えられた花の名前
ハクサンフウロ
ハクサントラノオ
ハクサンコザクラ
ゴゼンタチバナ
シナノキンバイ
イワギキョウ
イワカガミ
クルマユリ
クロユリ
ニッコウキスゲ
この他まだまだ咲いていましたが名前がわかりません。とにかくすごかったので直接見に行ってください。

8:00別山着。尾根の縦走路ではスカッと見えたりガスで真っ白になったりを繰り返していましたが、残念ながら山頂はガスで真っ白。

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ここから長い下りが始まります。その名はチブリ尾根。下るのに4時間かかり、高低差は1570m。
下り始めからつづら折り。高所では背の高い草、下ってくると森に囲まれてとても暑い。

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9:45チブリ尾根避難小屋着。まだまだ下り。長くて発狂しそうになったところで13:25市ノ瀬着。お疲れ様でした。全身ずるずるベトベトですぐに車で温泉へ。展望の湯(¥550/JAF割引で5人まで¥500)で清らかになって大阪に帰りました。

文章:M野



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by toyonaka-rouzan | 2017-07-30 18:32 | 縦走・泊まり山行

塩見岳


7/15-17の三連休に女子4人で塩見岳に行ってきました!
メンバー:CL O、SL M、食担 H、会計 K

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7/14(金)22:00大阪駅周辺集合、車で塩見岳の登山口である鳥倉林道のゲート前駐車場へ3:30着。第1駐車場は満杯気味。ギリギリ停められましたが、下山してきたら第2駐車場は満杯で路駐がかなり多かったです。

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7/15(土)仮眠ののち8:00スタート。鳥倉林道ゲートにはトイレ、バス停もありました。以降登山口まではコースタイム50分の林道歩きで早くも汗だくです。この調子で3日間やっていけるのか?!

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8:55登山口、12:15三伏峠着。三伏峠小屋にて幕営です。
三伏峠までは各所に「鳥倉登山口から三伏峠まで ◯/10」という表示があります。1/10、2/10がなぜか長いと感じたのは私だけでしょうか。峠までずっと樹林帯の九十九折で1200mアップ。

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テン場もすでに満杯気味、小屋の方にここなら...と言われた場所になんとか張ることができましたが、それ以降続々と人が増え続け、変なところにまでテントが...。

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ここまでは天気がよく日差しも痛いくらいで、烏帽子岳(往復2時間弱)へピストンする案も出ましたがそうこうするうちにあっという間にガスが上がってきてあたり真っ白になってしまったので潔く宴会に切り替え。なんと実はわたくし先日誕生日だったのですがお祝いをしていただきました!嬉しいー!!!嬉しくってビールもするする進みます。

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昼寝も挟んで、となりのテントのあつた労山の方々と労山どうしで宴会2回戦、美味しくいただきました。

7/16(日)昼から天気が崩れるという予報のため、3:00起床、ピストン装備でテントを残して4:15出発。朝ご飯は個人食にしたのでとってもスピーディ!

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5:15本谷山、綺麗な林からチラチラと行き先の塩見岳が見えます。ちょっと遠くないっすか...(と思っておられるのではなかろうか)

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7:00塩見小屋。幕営はできないと聞いていましたがお手洗いも携帯トイレ。こんな大変なところで小屋を運営されていることに頭が下がります。

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山頂に近づくとガレガレの岩場が出てきます。やはり混んでいるのですれ違いが大変、仲間の一人に先行者が落とした大きめの石が当たりそうになりヒヤヒヤ。落とした先行者はどうやら気づいてないようで、「落石注意」という看板がそこかしこにありましたが「自分に降る落石に注意」だけでなく「自分が発生させる落石にも注意」であって欲しいというメンバーに、まさにそのとおりと思います。
その他岩場でも超特急で駆け抜け抜かしていく人達にもヒヤヒヤ。余裕をもった行動をしたいです。

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8:00塩見岳西峰、8:10東峰。ピークにたどり着くと今まで見えなかった富士山が正面雲海からどーんと!ステキです!

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テンション爆発の4人。

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山頂からは北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳に続く稜線がはっきり見えます。めっちゃ遠いではないですか...と思いつついつかまた行きたいところです。ゆっくり富士山を堪能して8:40発。

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9:40塩見小屋、11:20本谷山、12:30三伏峠小屋着。

予定より早く戻ってきたので心置きなく宴会!今日の検討をたたえてやっぱりビールがするする進みます。朝早くから行動したのでみんなでお昼寝、起きてから今日も宴会2回戦です。今回も美味しくいただきました。楽しい...

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7/17(月)今日は下山だけなので初日に行けなかった烏帽子に行こうかと言う話になっていましたが生憎の雨。3:00に一旦起床するも二度寝して5:00起床。起きた頃には雨はやんでいてもガスガスでした。今日も個食なのでテント撤収までやっぱりスピーディ!
6:30出発、8:30登山口着。前日の雨でハシゴがツルツル。

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9:10に登山口からゲートまでのバスがありましたがやっぱり車に帰るまでが山登りだよね!ということで林道歩き、9:00林道ゲート着。

車で15分くらいの「鹿塩温泉 山塩館」というところが10:00から日帰り入浴をしているとのことで温泉へ直行!美しくなった姿でIC近くの定食屋さんで全員みそかつ定食を食べて帰りました。このあたりのみそかつの味噌は白くて甘め、大変美味しかったです。

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三連休かつ北アルプスは大荒れ予報ということで、南アルプスを選択した方が多いようで、かなり!登山者が多かったです。3日間行動中は雨知らずで大正解の山行でした!

文章:M

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by toyonaka-rouzan | 2017-07-17 12:02 | 縦走・泊まり山行

西穂独標(手前)

2017.4.22-23   投稿者 B班 カ

2016年度初級登山学校の卒業生と共に
独標(手前)です

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一日目 3人ともに豊中の雪山教室卒業生ですが、カ は雪山教室ほとんど参加できていないので、
アイゼンワークのチェックをしています

西穂山荘までの登山道で良い壁を見つけて、両足はフロントポインティングで
片手はピックと石突きを上から押さえ込んでの三点支持を確認
かかとの上げ過ぎ、下げ過ぎ 注意! 雪がゆるくてバシッと決まらないな~


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サクッと登って本日のうちに丸山手前まで~
3週間ほど前の北八で高山病の症状が3人ともでたとの事ですので
写真など撮りながらプチ高度順応…効果あるのか?


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これだけ飲んだら…効果ありなし わからない ですよね~
サーモスの中はお湯じゃ~ありませ~ん!


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2日目 西穂山荘でしっかり朝食
まいりましょう~

カ の経験不足のためエスコートは独標手前まででございます
来週には涸沢~北穂とのことですから 

今回は雪と岩稜のプチ山行ということで
良い経験にしてください


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ヒヨコの分 重たいでしょ?


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ちょっとトレースをはずしてトラバースの練習
進行方向から見ると足は交差していないのです
写真奥の傾斜で練習したかったですが、自重しました



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展望台~
黄色い丸の部分のアップが下の写真です


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裸眼で見つけた カ えらいでしょ?
板背負ってます ロープウェイは板禁止
西穂高岳まで直登中か!
まだ決して見習ってはいけません

昨日の練習と 雪を判断する力を身に着けてからですネ
もちろん カ もいけません~


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あの~
みなさん 楽しそうですね~
周りに人がいるんですけど
といいますか この写真 通りすがりの方に撮ってもらってます…




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by toyonaka-rouzan | 2017-04-23 23:31 | 縦走・泊まり山行
2017.1.21-22.  投稿者 B班 カ

近畿ブロック 雪崩事故を防ぐための講習
主催:日本勤労者山岳連盟近畿地方協議会

※長文です… & 写真 多過ぎっ! ゴメンなさい

初級と中級にパーティー編成がされまして
私は初級に参加してきました


一日目
ということで貸し切りバスで
やってきました千畳敷
宝剣方面 夏道にトレースたくさん見えます


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初級の講習は 千畳敷ホテルのレストラン奥を お借りして
ベースキャンプ化 90分くらいの1講習を終える都度
ベースに戻り リフレッシュ そして また講習と
講習に集中できる体制が確立されており素晴らしいと思いました


まずはピットの掘り出しから 断面観察
きれいにならして…


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結晶見えますね


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密度測定


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まさに 勉強だ~

なかなか見ることができないであろう
スキーコンプレッションテストもしました
動画あげるのは… ん~ めんどくさいです


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見上げますと トレース確認できます
西へ直登し 尾根を北上するのでしょうね
きっと…

トレースから単独行と思われます
すごいな~
(夕刻 単独行の方 下山してこられました)


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その方面に 雪庇の断面観察に向かっています


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今回 もっとも感動した 講習!
これ故に 長文&写真 多っ!
ぜひ読んでください

コンパニオンレスキュー実演

3~4人パーティーが最も多いというアンケート結果から
4人パーティの1人が流されたという設定で
講師が実演!

口をあけて見上げております


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雪崩発生!

リーダーを即決!
あたりを見渡し状況判断
二次遭難最警戒!


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そして 指示がとぶ!
リーダーはまず電話! を試みる!


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二人はエアポートアプローチ
雪崩の状況設定から

二人の間合いを即決
直線的に
全速力で駆け下っています!


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これでもかと
駆け下る!

この時点で ビーコンに反応あり
表示距離を怒鳴りながら
さらに駆け下る!


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表示距離が1ケタになった時点で
最短距離の1人だけがビーコン捜索続行
再度 すばやい役割分担で
ゾンデ ショベル をセット&準備


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ピンポイント
十字法
ここまで6分で到達
3人の息づかい凄い!
ヒット! ゾンデを擦りながら掘る!
この運動強度! 心拍数はいかほどか!


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雪崩レスキューとは
『掘る事だ!』 … 名言!
V字 でなく I字で
さらなる運動強度! 心拍数はMAXか!


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12分でエアポケット確認!
意識確認!
(肌色のお人形の…ですよ もちろん)
レスキューデス最警戒で搬出まで…ということでした


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繰り返しになりますが 講師の実演がすばらしくて
感動しました

夕食もお風呂も後だぜ!
まとめ打ち合わせ

講師からバンバン質問が…
とびます 当てます 考えます


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結局 勉強だな~
でも飲酒勉強なのです


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二日目
残念ながら 荒天のため
座学に変更


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昨日のコンパニオンレスキューをVTRで確認
各段階を全員の目で 振り返っていきます
ん~ こういうの勉強になるな~

そして お約束の集合写真


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みなさん お疲れさまでした
講師のみなさん ありがとうございました



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by toyonaka-rouzan | 2017-01-22 23:06 | 縦走・泊まり山行